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May 02, 2006

slightlyblueドメイン取得&移行

2年ぶりの引越しです。
ドメイン取っちゃいました。
http://mxg.s54.xrea.com → http://slightlyblue.com/
かすかに青い○○、といった意味でしょうか。
青好き。

引越し前のmxgは、
・"m" stands for 私の名前
・"x" stands for 乗算の"かける"
・"g" stands for gravity.
その頃、トランポリンやフリークライミングやスキー等、重力系のスポーツにはまっていたのと、
人をひきつけるような力をうめたらな、と思ってつけたのでした。

今回は、深い意味はないです。

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March 11, 2006

努力。

はてなダイアリー - 努力とは

「夢のある苦労の事を努力と言う」

memo..
そろそろ、夢を思い出そうと思います。

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February 26, 2006

角川春樹氏インタビュー

日経ビジネス EXPRESS : 【角川春樹氏】刑務所に入って良かった 生涯不良を貫く

おもろい。

 私は病気を治したり、いろんなことができるんだよね。それを使って、宗教を必要としない時代に持っていこうとしている。人間は幸せになったり、仕事がうまくいったり、病気が治れば宗教は必要ないではないかと。私自身は刑務所でもっと先のレベルに行ったんだよ。


インタビュアーよくがんばった。

――どういうことですか。
――病気を治すこと以外に、どんなことができるのですか。
――いつ?
――地震を止めるというのは、どういう作業になるんですか。
――相当のエネルギーを使うという意味ですか。
Posted by masa at 09:20 PM | Comments (31) | TrackBack


February 01, 2006

アジャイルとは

memo

原典に当たるのが一番。

感動したのは、


The Manifesto struck a chord, and it led to many new Agile projects being started. As with any human endeavor, some succeeded and some failed.
But what was striking about the successes was how much both the business people and the technical people loved their project.
This was the way they wanted software development done. Successful projects spawned enthusiasts.

モノづくりの楽しさを感じられないような時に、
ここを思い出せたら。

Manifesto for Agile Software Development


We are uncovering better ways of developing
software by doing it and helping others do it.
Through this work we have come to value:

Individuals and interactions over processes and tools
Working software over comprehensive documentation
Customer collaboration over contract negotiation
Responding to change over following a plan

That is, while there is value in the items on
the right, we value the items on the left more.

Principles behind the Agile Manifesto


We follow these principles:

Our highest priority is to satisfy the customer
through early and continuous delivery
of valuable software.

Welcome changing requirements, even late in
development. Agile processes harness change for
the customer's competitive advantage.

Deliver working software frequently, from a
couple of weeks to a couple of months, with a
preference to the shorter timescale.

Business people and developers must work
together daily throughout the project.

Build projects around motivated individuals.
Give them the environment and support they need,
and trust them to get the job done.

The most efficient and effective method of
conveying information to and within a development
team is face-to-face conversation.

Working software is the primary measure of progress.

Agile processes promote sustainable development.
The sponsors, developers, and users should be able
to maintain a constant pace indefinitely.

Continuous attention to technical excellence
and good design enhances agility.

Simplicity--the art of maximizing the amount
of work not done--is essential.

The best architectures, requirements, and designs
emerge from self-organizing teams.

At regular intervals, the team reflects on how
to become more effective, then tunes and adjusts
its behavior accordingly.


Posted by masa at 12:09 AM | Comments (158) | TrackBack


January 21, 2006

髪結いの亭主


こんな雪の日には。

髪結いの亭主
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0009390/

笑いとエロと切なさ。
絶妙なバランスだった。

ぜひ。

Posted by masa at 03:29 PM | Comments (89) | TrackBack


December 27, 2005

タップダンスTシャツ

→ できました


タップダンスTシャツつくろうとしています。

white_front2.jpg

よろしければ。

Posted by masa at 05:46 PM | Comments (39) | TrackBack


December 21, 2005

RSS Banner

Create RSS Graphics and Buttons in seconds, for your website FREE of charge!
なんとなく、RSSのバナーをつくってみましたよ。
かわいいなー。
RSS10.gif

Syndicate this site (XML) ってださいださいと思っていたのでした。

しかし、ちょこっとしたデザインが自動的にできるようになってくると、
技術者は大変です。

はっ!
人間という種が生まれてこのかた、進化なんてしてこなかったように見えるけれど、そろそろ次の進化の予兆があるような。
自ら環境変化を起こして、自らを進化させる。。
そんな生物今までいただろうか。
最初に光合成を覚えた植物の祖先がそうかもしれませんな。

SF小説の一句にどうぞ。

Posted by masa at 11:31 PM | Comments (177) | TrackBack


December 17, 2005

思わず


最後まで観ちゃった。
http://video.google.com/videoplay?docid=-6739710473912337648

笑った。

Posted by masa at 06:12 PM | Comments (168) | TrackBack


November 20, 2005

香道 -源氏香-

繊細、敏感、でありたい。

嗅覚を試してきましたよ。
香雅堂では一度香席を体験してみたいとう方のために体験香席を開催しています

「源氏香」を体験、全部当てましたよ!
当てたのは「松風」 ↓
matukaze.gif

源氏香のマーク、かっこいい。。

楽しいです。お試しあれ。

Posted by masa at 04:36 PM | Comments (47) | TrackBack


November 10, 2005

Sony Bravia CM


BRAVIA Commercial: Extended version
memo.
そろそろ、Sonyも復活かな

Posted by masa at 09:03 PM | Comments (57) | TrackBack


November 08, 2005

Test AutoEntry Title

Test AutoEntry Body

Posted by masa at 06:49 PM | Comments (35) | TrackBack


October 30, 2005

スペイン語で「愛してる」


TE QUIERO
て きえろ


いろんな言語で言える、にこしたことは無いんじゃないかと。
memo.

Posted by masa at 12:09 AM | Comments (15) | TrackBack


October 29, 2005

人生、宇宙、すべての答え

グーグル、電卓機能強化で「人生、宇宙、すべての答え」にも回答
気になったので。。

人生、宇宙、すべての答え
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

おもしろい!!

"answer to life the universe and everything"はスペースも含めて文字を数えると、全部で42文字

6掛ける9は10進法ではなく13進法では42になることが指摘された(4*13+2=54(10))。

6×9=(1+5)×(8+1)=54とすべきところを6×9=1+(5×8)+1=42としてしまったため、「究極の問い」が「6×7」でなく「6×9」になってしまったのではないか、というジョーク

42は2進法では101010で、ASCIIコードでは「*」に当たる。正規言語(パターンマッチ)で「*」の文字は任意(=万物)の文字列と置き換えられる「ワイルドカード」として用いられることが多いので、「*」=「42」が万物の答えなのではないかという説がある

エジプトの『死者の書』に出てくる神の数は42

Posted by masa at 11:59 PM | Comments (170) | TrackBack


October 23, 2005

ケネディのスピーチ

JFKの就任演説スピーチ(音声付き)
John F. Kennedy: Inaugural Address

American Rhetoric 100 speeches

memo..
わかりやすい英語。
いい英語の勉強になります。

Posted by masa at 08:50 PM | Comments (33) | TrackBack


October 18, 2005

都市伝説とコカコーラとWikipedia


すご。都市伝説ってそのまんま文字通り英語にもあるんだ!
Urban Legend

ぐぐってみると
コカコーラの都市伝説がWikipediaに!

現在ではコカ・コーラにコカインは含まれていないが、コカイン成分を除去したコカの葉(香料7x)が使われていると言われる。
だが、これは味覚の問題より、コカ・コーラの商標を守るためにコカの葉を使わざるをえなかった法的問題だとする説が有力である。従って「コカ・コーラにはコカインが入っている、だからスカッとする」というのはデマであるが、1903年以前に限れば事実である。実は爽快感の正体は大量に含まれた糖分であり、コカインほどでないにせよ、健康に良くないことは留意しておく必要があるだろう。
コカ・コーラ社の砂糖消費量は、実に全米消費量の10%に達するとも言われる。

「!」と思ったのは、コカコーラに関する都市伝説がWikipediaに「残っている」ほど

コカ・コーラほど多くの都市伝説を持つ飲料水もないだろう

と一般論的に思われていること。

Wikipediaは、一般論や客観的事実の把握に有意義ですよね。

Posted by masa at 09:47 PM | Comments (76) | TrackBack


October 01, 2005

台湾感動のmemo


先週末、台湾へ行ってました。

感動したのは、台北、中正記念堂の壁に彫られた言葉。

蒋介石の動力と理想
「生活的目的在増進人類全体(骨辺に豊か)之生活」
生活の目的は、人類全体の生活を増進するにあり。

素敵なリーダーだ。

愛国心をもつってことはどんなに素敵なことなんだろう。

Posted by masa at 10:18 AM | Comments (50) | TrackBack


September 19, 2005

朝焼け

050911morning.jpg
朝焼け、毎日やってくるものなのに。

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August 26, 2005

マックやマクドではなく「ドナ」

決めました。

マクドナルドを「マック」や「マクド」と呼ぶのはやめましょう。 これからはみんなでドナって呼ぼうぜって決めました。
マクドナルドを「ドナ」と呼ぼう大作戦より


「 今日はドナで待ってるね♪ 」

・・・

かわいい・・・

絶対待たないけど・・・

「マクドナルドの事を最近なぁ、

 ドナって言うようになったけど、

 ジツはあれってなぁ、

 むーんぴーすってサイトがそう呼ぼうと宣言して、

 始まったんだぜ。

 ただねその管理人ってのは、

 そう呼ぼうって言っただけで、

 実際はナニもしてないんだよねぇ。

 じゃあ、この言葉、誰が広めたと思う?

 
 ジツはなぁ・・・


 これ広めたの

 本当は俺なんだよねぇ・・・

ってちょっと言って見たいので、
あなた。
trackbackください。

Posted by masa at 06:57 PM | Comments (212) | TrackBack


August 12, 2005

Google Maps APIで遊んでみました


前から、
お気に入りの店をDoCoMoのiエリア使って近い順に並べる・・・
ジャンルや店名で検索・・・
なんかしてグルメを育ててましたよ。

それをGoogle Maps API使って、もう少し便利にしてみました!
http://mxo.k1.xrea.com/gourmet_gmap/select_g_gmap.php

MySQLに当たって店情報とってきて、
Google Maps表示させて、
お店のマークをつけて、詳細情報とコメントをバルーンに入れて。

こんな感じ。
050812gmap.jpg

便利!
さらにこれが携帯からも連携して見れたらいいのにな。

参考にさせていただいた先人達の仕事
チャヨテさん
 日本語になってくれてると安心します。。
Life is Beautifulさん
 なんていうか、ほとんどこれのまねです♪〜( ̄。 ̄)
 違うのはMySQL使ってるとこくらいかな〜(30分ってわけには行かないところも..

Posted by masa at 02:25 AM | Comments (120) | TrackBack


July 24, 2005

いくら、いや、いるか。


母: 「○○ちゃん、いくらと泳いできたんだって」
祖母: 「あらまー」

いるかって言ったでしょ。

いるかです。

日帰り圏内にそんなことできるところあるなんて知りませんでしたね。
ドルフィンフレンドシップ@八景島

おすすめです。
平日ならそこそこ抽選に当たるらしいです。

Posted by masa at 04:08 PM | Comments (57) | TrackBack


July 09, 2005

ブログの次は。

百式で紹介のあったサイトに、ひさびさ、びびっと来ましたよ。

http://www.scoopt.com/

このサイトでは携帯カメラで撮った写真を買い取るサービスを行っている。

使い方はシンプルで、まずは会員登録を行い、メディア的に価値のあるシーンに出くわしたらぱしゃりと写真を撮り、Scooptにアップロードするだけだ。その写真をScooptがメディアに売り込み、もし売ることができたならばその売上を半々でシェアしましょう、という仕組み

この、「びびっと」は前に記憶している。。
それは、村上竜の 希望の国のエクソダス を読んだとき。

ローカルなでかいネットワークを生かして、
新鮮な映像ニュースを最速で提供できる中学生集団。

その後2chを知って、ローカルなジャーナリストネットワークを構築するなら
2chはいいベースになるかな〜
なんて夢想したものでした。

WikiNews といい、scoopt.comといい、
ブログは、こんなふうに映像もコンテンツに含めたジャーナリズムへ発展していくのかもしれませんね。

希望の国のエクソダス をきっかけに知った地域通貨も自分の中でなにかくすぶっています。
なににつながっていくだろう。

Posted by masa at 01:12 AM | Comments (28) | TrackBack


May 05, 2005

九州の島々へ行ってきました。


九州の島々へ行ってきましたよ。

長崎沖の福江島。
博多沖の壱岐島。

よかったら写真でも。

一部抜粋。
こんな夕焼けでした。

Posted by masa at 12:16 PM | Comments (40) | TrackBack


April 22, 2005

ゴルフの繁栄


ゴルフしてきました。
盛り上がりまくり、幸せな気持ちになって帰ってきました。

ゴルフほど、
人の心があたたまるスポーツってないと思います。

なぜって、
”ハンデ” という仕組みがあるから。

ハンデは、過去プレイした結果を反映して、
実力に応じて下手な人ほど大きな”おまけ得点”をもらえます。
実力の上下あるメンバーでゴルフをして、ハンデをつけて順位をつけると、
実力とは関係なく、トップ争いをすることができます。
過去と同程度の力を出せば、(おおまかに言えば)得点はみんないっしょ。

ってことは。

まず第一に。
盛り上がりっぷりがすごいです。
なんでって、みんな普通の実力出せば、優劣がつかないんだから、
全員が競争に参加しているのです。
こんなスポーツほかに無いです。

次に。
ハンデをつけると、順位の決定方法が、
”実力” → ”上達度” に変わるのです。
過去(ハンデを算出した結果)より、いいスコアを出せば、
下手な人でも上位に食い込めるのです。

天才だ、ハンデを発明した人は!(倒置法

上達したものに褒章を与える。
これ人材育成の基本(頼む。上司。
そうした過程の中に身を置くことは、精神的にもとってもよいものです。

なんと、あたたかいスポーツでしょう。
本日、私はこの仕組みにちょっと感動してしまいました。
他のスポーツにも取り入れたいですね、ダーツとか。

ゴルフいっしょに行きましょう。

Posted by masa at 11:14 PM | Comments (37) | TrackBack


April 19, 2005

あなたとあなたの外交について

好きな経営者は、と言われてあまり思い浮かぶ人がいなかったりするのですが、
そんな数人のうちの一人は、
monexの社長さんです。
松本大さん。

彼ほど、政治家に転職してほしいな、と願う人はありません。
具体的に、庶民の言葉で、国レベルの話をしてくれます。
信頼できる話し方です。

今日は、
外交 <松本大のつぶやき>
2005年04月14日

から。

マンスフィールド氏は上院院内総務を 16年、駐日米国大使を12年勤められた、偉大な政治家です。彼は初対面の 私と挨拶を交わすなり、深々と頭を下げてこう言いました。  "As a citizen of the United States, I'd like to apologize."  私は何事かと、本当にびっくりしました。ちょうどその数日前に、ハワイ沖 で米国の潜水艦が日本の水産高校の実習船に衝突した事故があったのでした。
或いは外交というのは、官邸でもテレビの中でもなく、無数の、小さな、 個人の気持ちとその表明の中にこそ存在するのかも知れません。私は後者の可 能性を信じたいと思います。外交において、私たち個人が自分達を無力化しな いこと、当事者としての意識を持ち続けることが、大切なのではないでしょう か。

韓国、中国へ渡る日本人が、一度に一人の現地人と、自分の考えを伝えてくれば、どれだけの影響力があるだろうか。

今度の海外は、現地の人とそんな話もしてみようかな。

Posted by masa at 11:09 PM | Comments (15) | TrackBack


March 30, 2005

てつそん2005 __memo


ずいぶん前になりますが、
ひさびさに感動したイベントがありましたのでmemo.


てつそん

てつそんとは、日本全国のデザイン・芸術系の学生が有志で集まり、学生生活の集大成である卒業制作を合同で展示するという史上最大の卒業制作展です。

卒業展示
そつてん
てつそん

森美術館でたまにやる展示会なんて及ばない、名作の密度。
濃い。

若さからだろうか。
お金を払ってでも見てもらいたい、意思のおかげだろうか。
お金も使いようで素敵なフィルターになるものですね。

広く、広く。彼らの前に開かれた未来を感じた。
where is mine?

来年もぜひ。

Posted by masa at 11:25 PM | Comments (101) | TrackBack


February 28, 2005

15分で済ませる確定申告

memo.

わけあって確定申告してきました。
まだ時間がある(3/15まで)ので、これからの人にも役立つかもしれません。

今回、近所の税務署に車でのりつけたのですが(駐車場ガラガラ)、
車を降りてから、確定申告処理して車に乗るまで、
15分。
我ながらこんなに早く済むとは思いませんでした。

ポイントは。
〜綾猗はしっかり。
必要な書類は、忘れずに。
ダイヤモンドZAi (ザイ) 03月号...
がわかりやすかったです。
国税庁のホームページはだめですね。字が多いとわかりにくいのお手本です。

日曜に行く。
この時期だけ、日曜開けるみたいですね。
逃さず日曜に。

J弔泙訥樵阿法
16時50分くらいでしたでしょうか。到着したのは。
「本日の受付は終了いたしました。」みたいのは見えないふりして入っていくと、ガラガラなのをいいことにマンツーマンで指導してもらいます。というかほとんど作ってもらいます。
必要書類をばっと机に広げると、これはここ、これはここ、と指で示してくれるのをただ追いかけます。
短期記憶を駆使して次々覚えながら書きます。

こ稜
言いなりは怖いので、変なとこに書いてないか、確認します。

15分ですね。

Posted by masa at 11:00 PM | Comments (6) | TrackBack


February 23, 2005

タップダンス

やばい。
はまりそう。

高橋甲のタップダンス
↑ このサイトで動画をどうぞ。

ここにもムショウに行きたい。。
あすてあ珈琲

ご来店の際、「タップダンスをひとつ」とご注文下さるとその場で生のタップダンスを観ることができます。
お気軽にご注文ください

" I don't drink coffee I take tea my dear"♪ な自分でも、行きたくなってしまうコーヒー屋です。

Posted by masa at 09:21 PM | Comments (42) | TrackBack


January 22, 2005

G-CANS PROJECT 首都圏外郭放水路 __memo

すごい!

G-CANS PROJECTは「外郭放水路できっと何かができる」という可能性の名称です。世界最大級の巨大洪水防御施設がある町の人々と、それを作った国の人たちがいっしょにその「新しい何か」を考えていこうというプロジェクトチームです。

”外郭放水路”自体もすごいが、このwebサイト自体もすごい!
なんてわかりやすいんだ!
そうそう、こうあるべきなんだ、webサイトデザインの見本が意外なところにありました。

G-CANS PROJECT

応援しよう!

Posted by masa at 11:38 PM | Comments (193) | TrackBack


January 01, 2005

帰ってきました。中国写真追加


中国から帰ってきました。

行ってきたのは、、、
上海、同里(上海近郊の水郷地帯。田舎。)、アモイ(+コロンス島)、客家円楼のある”永定土楼民俗文化村”
です。

↑ の写真追加しました。ご覧ください。

さて、日本の米を炊きますか...

Posted by masa at 08:08 PM | Comments (130) | TrackBack


December 22, 2004

コメントスパム対策しました

コメントスパムに対して、禁止IPに追加して対策してみたら、
逆上したかのようにまた大量にコメントスパムされたので、
以下の対策してみました。

“廠儕竸字のみのコメントはエラーになる、
▲灰瓮鵐箸cgiファイル名を変えてみました。

参考にしたのはここ。
気ままにぽろぽろ
小林scrapbook Heartlogic

どうでしょう。


 △笋瓩泙靴...
海外からもbecky plugin目当てのアクセスがあるようなので...一応。

Posted by masa at 07:53 PM | Comments (250) | TrackBack


December 13, 2004

上海とアモイ


上海とアモイへ遊びに行くことになりました。

目的は、
中国の勢いを感じること、
客家円楼宿泊、
本場の中華料理。

おすすめの遊び方、
上海は変わる!っていうけれど私はいけない、今年はどう?、
このシェフの腕は一番!、
この宿はくさくないし安い、
等お待ちしております。

Posted by masa at 11:16 PM | Comments (69) | TrackBack


November 21, 2004

log kitchen サントリナ

大満足だったレストランのうち、立地がいまいちだったり、味やレストラン自身に求める魅力以外のなにかに欠けるために、もうかってなさそうな店をご紹介。

誰かがこれを見て、なにかの機会に立ち寄ったりして。
そんなことが積み重なって、自分のお気に入りの店の存続を助けになったりして。

Log Kitchen サントリナ

自作っぽいログハウスのレストラン。
スモーク最高だった。

営業時間:AM11:00〜PM9:00
定休日:月曜、第3火曜日
お問い合わせ:茨城県東茨城郡御前山村野田395−1
TEL 02955-5-3141(この3行はこちらからコピー
マップコード188825057

Posted by masa at 06:11 PM | Comments (89) | TrackBack


November 14, 2004

DesignFestaと羊女の作者どこ?

ひさしぶりにDesignFesta行ってきました。

注目アーティスト

平野隆司さん”BIO絵COLOGY”
きりんの絵葉書購入いたしました。綺麗。
平面を塗るには4色あれば足りる。。か。

IzumiOnodaさん
小さな無料のパンフレットいただいて帰ってきました。
いいです。

こんな地球儀も。
P1000007.jpg

一番よかったのは、A3のキャンパスに、
羊と野球帽をかぶった女の子を混ぜ合わせたようにして描いた水彩画。
すごく気にいって、コピーが無いというのに安く買ってきてしまいました。
コピーをとる時間をあげたら、ちらっと見たらA4のコピー2枚をつなぎあわせたような
展示をして(あった気がして...)、ものすごく悪いことしました。。
この絵なんですが ↓
P1000736.jpg
もし作者(または関係者)の方がこれに気づいたら、
ちゃんとしたScan/Copyをさせてあげたいので、連絡ください。
お願いいたします。
C-724〜728辺りにいた方です。

Posted by masa at 07:03 PM | Comments (13) | TrackBack


November 06, 2004

ハートマークの出し方memo

memo

html上でハートマークを出す

♥と半角でうつ。

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October 31, 2004

否定、について。

否定する、ということについて。

賛成、同意は繰り返すことで効果を増すが、否定は一度でよい。
具体的に、簡潔に、一度だけ。

繰り返すことで、リスナーはそこに主観の存在を感じ取る。
主観的な否定には効果がない。
感情移入できないからだ。
否定しようとする点に対して同意を得られるような客観的な事実の説明がまずあるべきだと思う。

否定は、その後に建設的な提案をすぐさま繰り出せるような、逆接の接続詞として使うべきだと思う。
特に二人称の否定は。


頼む。おれの上司。

Posted by masa at 08:42 PM | Comments (130) | TrackBack


September 18, 2004

宇宙好き、子供好き


心温まるページを紹介、メモ。

平成16年「宇宙の日」記念行事
全国小・中学生作文絵画コンテスト

作文のページ
絵画のページ

子供っていろんな色もってるね〜、こんな色トリドリの絵を今描けるだろうか。

Posted by masa at 10:17 AM | Comments (53) | TrackBack


August 14, 2004

三題小噺2

めいに出題いただいた、三題小噺第2弾に応答です。

お題は、「しょうゆ」「味噌」「ベビースター」。

--

ベビースター。
そう、生まれながらにしてスター。

伝説のプロローグは、
まだへその緒を断ち、
遺伝子の半分共通する(はずの)女性と物理的に切れるところから始まる...

スターはすっくとそのかよわい両足で立ち上がり、
まだ父親である自覚の無い男の肘につかまり、
あんぐり口をあけた母を指差し、
「マ、、、マァ、」
目を見開く母。
まさか。
「ミソ、(いやいや...)、、ママァ、ママァ、・・・」

父は括弧に囲まれた「いやいや」をしっかと耳に捉えた(気がした)。
しかし、そんな興奮のさなかに記憶を正確に保てるはずはないのだ。
そして、現実の音と、脳内に想起し声帯を振るわせる直前の意志とを
区別するのは難しい。

次に父を指差し、
「パ、、、パァ、、、、、」
ま、まさか・・・
「****、(いやいや...)、、、、、、」


いやいや、さすがにそんなオチは許されないでしょ。

以上。

--

実は「しょうゆ」使ってませんが、、、あり??
show you my power(しょうゆー・・・) といったように英語を織り交ぜて、も考えたんだけど、、
ありだよね?
今回は、考えながら文章を書きつつ..といった調子で合計25分くらいかな。
めい殿に比較してだいぶ時間かかります。。。

いかが?

Posted by masa at 08:31 PM | Comments (2525) | TrackBack


July 02, 2004

三題小噺

三題小噺、というものに初挑戦しました。
3語与えられて、それらを使った文章をつくる、ということ。

文章を創作する、ということの喜びを始めて知りました。
創作後、興奮して夜すぐには寝付かれなかったほど。
1hの時間制限付きだった中で浮かんだ、ということにも、
その結果にも満足。

製作時間は、構想45分(うち情報収集15分、お風呂30分)、文章書き15分。


ということで公開。べただったところを部分的に修正しています。。


”ブエノスアイレス”, ”いちじく”, ”はな”

cに捧ぐ。

四季(以降s): (4本の指でその柔らかさを確かめ、実を下から覗き込むようにして繊維の色合いを確認して、)
s: これはよく熟れておいしそうですね。(いちじくを1つ取って大樹に手渡す)
大樹(以降t): はむはむはむ...
t: いちじくの花ってどんなんだっけ?
s: この実のように見えるのが花なのでございます。皮のように見えるのが花弁、誰にも見られない内面に花を咲かせているのです。
t: はむはむはむ...
s: 友情と恋愛は一つの根から生えた二本の植物である。ただ後者は花を少しだけ多く持っているにすぎない。
t: はむはむはむ...
s: (反応が無い....)...どうしたのですか?
t: (ふと、犀川先生とモノポリーの約束があったのを思い出し)ごめん、四季、先帰るわ。
s: (おいしくなかったのかしら.. 固すぎた?自己診断機能は正常を返す..)
s: ブエノスアイレス!・・・いや、ブエノスディアス!
t: ぷ。(次の瞬間、一昨日先生の話していた天然ボケプラグインの話を思い出す。新作は上出来だ。) もう24時だぜ、四季。おやすみ。

以降追記は解説です。

解説。

プチSFです。

ポイント
・四季はロボット、それを気づかないほどさりげなく表現しているところ。
・最近”全てがFになる”を読んだので、関連する名前を使っています。一部知り合いの名前
・トリビアが含まれていること(いちじくの花、花に関連した名言)
・人とロボットの微妙な関係が興味深い
・ロボットの心中を考えてみると、尽くしちゃう系でかわいい。
・近い将来ありえそうな程度に現実的である、という意味で自分好みのSF。

Posted by masa at 11:00 PM | Comments (68) | TrackBack


June 24, 2004

めい殿

blog始めたの?1つ挨拶にトラックバックだ!

そんなひまあるなら英語勉強しなさい。

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April 26, 2004

ピンクのハートのTシャツ 54

Tシャツ、つくりました(つくろうとしています?)。T-selectで。
Navy_front_heart.gif

真中を拡大すると:navy_heart.gif

今週末までに10枚以上注文が集まったら生産化される、というシステムで、今のところ3枚!!

シンプルです。

なぜこうなったかというと、
.團鵐を着てみたかったから。
今年の流行色はピンクだそうです。ピンクって一片たりとも身につけたことがなかったので、なんとかして男性(自分)にも着られるデザインでTシャツをつくってみたかった。あんまり恥ずかしすぎないように。
でもやっぱり恥ずかしいけど。

∧語性
見て、物語が思い起こされるような絵が好きだ。
自分の前のエントリー「最近気になる芸術家 43」でも紹介したやなぎみわさんのように。
胸の真中にピンクのハート。
どんな気持ちでそのシャツを着るだろう。
どんな意味をそのハートにつけるだろう。
そんなTシャツを着て誰かとあったら、どんな会話が交わされるだろう。

あなたの物語を聞きたいです。

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April 25, 2004

鶏のリスク 45

バーガーキングの鶏がおもしろい。

chicken.jpg

試してみたところ、「fight」とか「fly」とか、、楽しい!
受け付けるリクエスト、受け付けないリクエストのリストも。

でもそのリンクから辿れる、本来の目的であるバーガーキングのサイトは、、落ちてる。しょぼーん。
PageView増えたから、落ちでいるのだろうけれど、、落ちててどうする。。

爆発的なアクセスにつながるようなプロモーションは、リスク大きい。
期待と落胆の大きさは比例するからだ。
指数関数的でさえあるかもしれない。
プロモーション(鶏)がおもしろいだけに、バーガーキングサイトのしょうもなさが引き立つ。
bmwのCFはおもしろかったな〜

そろそろ、Tシャツのおめみえです。

Posted by masa at 12:51 PM | Comments (126) | TrackBack


April 21, 2004

オシャる技術とバイオリズム 44

またメルマガの購読ボタンを押してしまった。
オシャる技術 ファッションはセンスじゃない!!

自分のプロになりたい、という気持ちがある。
blogをはじめる理由のおまけとしてそれを検証してみている
そんな心がけのせいか、自分のバイオリズムと相関のあるパラメータがいくつか発見されてきている。1つは、月当たり消費するCDの枚数。これは時系列もぴったり一致しているように感じる。

もう1つが、メルマガの購読数。
時間的にバイオリズムに対して遅れて影響される指標のようだ。

今は下降期にあるようで、メルマガの購読数が序々に減ってきている。
そんな中で購読してしまったのは、、まぁ単純に文に負けてしまったから。

リズムがいい!
ネーミングセンス、目のつけどころ、落とすタイミング、発想。
メルマガおもしろそうです。。

ウケる技術」も買ってみようかな。

Posted by masa at 11:46 PM | Comments (58) | TrackBack


April 19, 2004

後には戻れないもの 44

目が悪くなりつつある間、2ディスプレイ生活をしていた。
メインを14inchのノートPCにして、17inchの液晶を隣に置いてビューアーとしていた。

かなり快適だ。
beckyや秀丸やスケジュール表を開いて隣のディスプレイに投げておく。視線を動かすだけ。
これは後には戻れないな〜、、と思っていたが、作業効率よりも視力をとった。

後には戻れないもの。っていう類の技術革新がある。
2ディスプレイ生活、カーナビ、Suica、携帯電話、ブロードバンドインターネット、、。
そこまでいかないけど、お気に入りのランチャー、スケジューラー、カスタマイズツール。

そんなのを1つ今年中につくろうかと思う。
と宣言してみる。

Posted by masa at 11:32 PM | Comments (117) | TrackBack


April 18, 2004

富士サファリパーク 44

池につかって暑さをしのぐとら。

富士サファリパーク。
動物園の束縛感をぬぐえるほどの広さではなかったのは残念。
もっと広大で、動物達は人(?)口密度が十分に大きくてほとんど弱肉強食の世界がそこにはあって、種それぞれの群れで生きていて、人はそのバランス調整だけ、、
そんなパークは夢でした。。
そんな世界を訪れるためなら動物がちょっとしか見えなかったとしても、満足感は大きかっただろうに(自信は無いけれど)。

ダチョウの卵が印象的だった。産んだばかりなのかもしれない、太陽に照らされて輝いていた。
ライオンの横顔も。威厳ある王者そのものだった。
すごく近くにいた。窓をあければ触れるくらい。でも腕を1本犠牲にはできない。
キリンも。道を横断して渋滞を起こしていた。

本格。はもうちょっと遠くにありそうだ。

Posted by masa at 07:05 PM | Comments (30) | TrackBack


April 17, 2004

イラク。 44

今日はイラクについて気になる記事の紹介です。
1人目のmattのblogと、そこからたどれる他のさまざまなソースへのリンク。

イラクより
イラクの人にお願いしたい。
The Two Brother Sparrows in Waqland: a fable IN JAPANESE
An open letter to the Japanese People...

誰も、誰の死をも本当に望んでいはしない、と思いたい。

とりあえず、リンクを貼って少しでも多くの人を考えさせる、という点で貢献できるのだろうか。

Posted by masa at 10:57 PM | Comments (35) | TrackBack


April 15, 2004

ドリンクの選び方 44

先日、トランポリンの練習に行く時に903を買って行った。
adidasと共同開発したというスポーツ飲料。Flashもかっこいい!

味はなんてことはない、他の同類とさして変わらない。
外観のデザインが違う。
DaKaRa聞茶辺りから、かな。ドリンクで自分のスタイルを主張するような動きが出てきたように思う。そんなことに気づいた。

ドリンク。
思えば、ある程度かさばるから持っていると目立つし、一日の中でわりと頻繁に口にするし、アクセサリーとしての露出度はかなり高い。
そのイメージをとがったものとして固定することのできなかったドリンクがすぐ淘汰され、しっかりと印象付けられたものはスタイルの発信にさえ使われる。

他に、意識していないけれど普段長いこと身近に置いているようなものってないだろうか?

ちなみに自分は、DaKaRaを毎日飲んでいる。おいしいのもあるし、デザインもかわいい!

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April 12, 2004

良い要約の条件 33

前に「見出しをつける技術」なんてことを考えていた。

小説が一巡したので、読書はまた雑誌生活に戻り、読み逃したHBRを1月号から読み返している。
CaseStudyのコーナーが大好きだ。

そのEntranceとも言うべきページに、CaseStudyの要約がのっている。
的確な要約だ。
シンプルかつ深遠な言葉を聞くとお〜、と思って名言集に加えたりしているが、そんなインパクト。
素晴らしい。

良い要約の条件を考えてみた。
1. 短いこと
2. 問題提起までを魅力的に表現できていること
3. 簡単な言葉で読む/読まない判断材料が表現されていること(内容が難解だったとしても...)

そう、難しいことじゃない。。

Posted by masa at 11:19 PM | Comments (87) | TrackBack


April 10, 2004

視力とノートPCと筋肉と頭と 44

目が一気に悪くなった。
先々週の一週間で、一気に。
日に日に目が悪くなっていくことを実感できるほどのスピードで、怖かった。

その一週間だけ、メインPCをノート型に変えたのでした。
ノートPCだと、必然的に視線が下に落ちる。 → 周りの世界が視界に入らない。 → 集中できる。 → 休憩しない。 → 視点、焦点距離に変化が乏しい。 → 筋肉が衰える。
ということだと思う。

人の筋肉というのは素直なもので、、使わないとあっという間に衰える。成長させるのは大変なのに。。

頭の筋肉も。。

視力を良くする、もなんかやってみようかな。頭と同時に。

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April 08, 2004

イラクと今後 43

イラクで日本人が3人拘束されたらしい。

「予想されたことだ」
まぁいつかは形に関わらず、人の命を取るか、自衛隊をイラクに居座らせるか、という判断になるとは誰もが思っていたでしょう。

「自衛隊は人道復興支援、撤退理由ない」福田官房長官

何人死ねば、帰る理由になるのでしょう。。。

自衛隊のイラク支援に対する反対の世論強まる → 参議院選挙(7月) → 自民党大敗、政権交代、というのは興味深い流れです。
そして年金制度改革はお流れ、っと。

「沈黙の艦隊」みたく、解散総選挙、自衛隊をどうするか国民に委ねる、とかやったら日本人も政治に参加している実感が湧くだろうな。
それが足りないと思うのです。
自分が参加しているのだ、1票に価値があるのだ、という実感が。

Posted by masa at 11:07 PM | Comments (13) | TrackBack


April 07, 2004

personalizedぼんやり疑問 44

googleのpersonalized検索について。
personalzedってこういうことなの?予め自分の興味のある分野を指定しておいて、それら分野に該当するサイトの中から適切なサイトを選び出すのか??

そういうことなの?なんだか納得いかないのは、、
検索には、自分が知らないこと/知りたいことをおしえてくれる、ことを求めていて、その知りたいこと、は過去に設定した興味のある分野の中にあるとは限らないのだ。
過去の知識と未来に得るだろう知識は同じ範囲には無くて、「必ず」未来に得るだろう知識の方が過去のそれよりも広い範囲に分布しているはずだ。

ところが、自分の未来の知識がどんな範囲にあるか、なんてことは全然誰にも予想できなくて、だからそっちの方向へはpersonalizeされないんじゃないかと思う。。
と言うか、検索エンジンのpersonalizeって騒がれているけれど、personalizeされるべきものってなにも無いと思うんだけれど。。。
ここに書いてある「jaguar」の例だって、無理があるでしょう、、、う〜ん、そうでもないか、知りたいことが過去の興味に近い確率の方が高いのかもしれない...googleのやつも曖昧さを加味すれば使えるのかもしれない?
これもいいかもしれない...
でもそんな効果変わるんかなぁ、

Posted by masa at 10:52 PM | Comments (240) | TrackBack


April 06, 2004

見出しをつける技術 43

japan.internet.comのサイトがrenewalしている。
トップページにのる記事の見出しが増え、その分、それぞれの記事に関する内容説明が無くなった。

いつも読んでいる100shiki.comの記事が一日遅れで転載されているようだけれど、見出しのつけ方はどうなんだろう?
inspilationを湧かせる、という方を重視しているのかもしれないが、見出しから内容の見当がつかない。あのjapan.internet.comの中ではいつもかなり浮いている気がする。
内容の1行説明が無くなったらつらいんじゃないか?

コンテンツを発信するためのツールがblog等のように増えてきて、情報がどんどんnetにあふれてくる。
情報を取得するためのツールもrssreader等のように充実してきて、情報はどんどん1つ当たりのスペースを減らされて、漂う。
氷山の一角を見て、採るべき情報かどうかを判断しなければならない。氷山全体を見るためにいちいち潜るのは時間の無駄だし、採るべき情報はどんどん希少になっていくだろう。

見出しをつける技術、要約する技術、が発信者にもっと求められてきている気がする。

Posted by masa at 10:49 PM | Comments (564) | TrackBack


April 05, 2004

最近気になる芸術家 43

最近気になる芸術家。

やなぎみわ http://www.yanagimiwa.net/index.html
物語が見えてきます。フェルメールの「窓辺で手紙を読む娘」をドレスデンで見たときに覚えたような楽しさ。ゆっくりと時間をかけて見た。

AKIRAのバイクの人。
NEO FUKUOKA http://www.neo-fukuoka.com/index.html ここのニュースも。

メーヴェをつくっている人。
八谷和彦

夢を追っている人はかっこいい。

Posted by masa at 11:01 PM | Comments (150) | TrackBack


April 04, 2004

散髪とIT 42

髪を切りに行った。
普段通っているところが改装中なので、気になっていた、1050円の店へ。
シャンプー無し、カットのみ。1050円。
新しい。。

散髪関連の設備がかなり安上がりのようだった。椅子は上下にしか動かないし、シャンプー用の洗面台もない。大きな鏡の前に座るだけ。
その代わり、店のシステムは先進的だった。店員一人一人がSigmarionを持ち、無線でサーバーとつながって、受け持つお客さん情報を見たりできるようだった。入り口には待ち人数を見られる端末が置かれ、混んでいる時に隣町の系列店へ流れられるように他店の待ち人数も見られる。

散髪の腕は悪くなかった。少ない言葉数を想像で補った辺りできあがりは期待と違ったけれど、まぁいい。

床屋さんにもIT化の波。
ITが無くても1050円散髪は実現できるので、他系列店へ流れやすい、顧客情報を見やすい、というITによる新しい価値。
後者のメリットのせいか、リピート率は高いらしい。

なんだかあまりITと関連し無そうな業界でITを積極的に利用していて、新鮮な感覚。
進歩しようとする姿勢が感じられて嬉しい。

Posted by masa at 12:27 PM | Comments (60) | TrackBack


April 02, 2004

ラジオ体操とリズム感 43

昨日のliveで、隣に座っていた人はどんなリズムのどんな曲でも、同じ自分のリズムを刻んで頭を前後に揺らしていた。。

日本人ってなんだかリズム感が悪いイメージがある。ライブで曲に合わせて手を叩くような場面で早くなったり、、そんなイメージ。

ラジオ体操って良くないんじゃないの?膝をがにまた風に屈伸しながら腕をぶらんぶらんさせる運動、つま先でぴょんぴょん飛ぶような運動、切り替わる時にリズムはがらりと変わる。頻繁に。切り替わるたびに、なんだか力が抜けるようにぐたっとくる。

そんなようだから、リズムに合わせて体操する、っていう感覚は無い。
みんな自分のリズムに合わせて身体をひねったり飛び跳ねたり。リズムに意味は無かったのか?!

幼い頃からそんなふうに、音と身体の動きがばらばらな状態、をふつーに思えるような環境で育ってたらリズム感つかないんじゃないでしょうか。

それとも最近よく言われるような、遺伝的にリズム感悪い、なんていう話もありえるのだろうか??

Posted by masa at 09:33 PM | Comments (0) | TrackBack


March 31, 2004

ゴン 43

サッカー日本辛くも勝利。

なんでみんなもったいぶってあんな遅いパス回しして、ゴールへの意識も薄いし、とろとろ動いてるんだ?

ゴンみたいなのが欲しいぞ!
熱くなれるようなプレーしてください。

Posted by masa at 11:06 PM | Comments (55) | TrackBack


March 30, 2004

夢と夢 43

夢のことを書いて、思った。
夜睡眠中に見る「夢」と、将来の「夢」、ってなぜ同じ言葉を用いるのだろう?

と調べてみると、googleで一発!世の中便利になったものです。。→ 語源由来辞典

夢の語源は、「寝目(いめ)」で、「寝(い)」は睡眠、「目(め)」は見えるものの意味である。平安時代頃より、「ゆめ」に転じ、「はかなさ」など種々の意味で、比喩的にも用いられるようになった。将来の希望といった意味で、使われ始めたのは、近代以降である

思い出した。
よく、イメージすれば夢はかなう、みたいな成功本がある。読んだことはないが。
目標を明確にして、目標に到達するマイルストーンを細かく置いて、それらに至るアプローチの精度をあげていく。
なにかを実現するための普通のアプローチを取る、というのは変わらないんだろうけれど、「夢」と言えるような大きな目標って道のりが長すぎてそういう普通のアプローチを取りにくいところがあると思う。
それを紙に書いたりして、現実的なものとして意識する、ところがポイントなのだと思う。

なんだか話の流れが結論と結びつかないが、、
夢に見るほど努力すれば夢もかなう、ということだという気がする。

Posted by masa at 07:25 PM | Comments (152) | TrackBack


March 29, 2004

夢といちご 32

言葉にすると怖いけれど、実際夢を実体験中には怖くなかった、夢を見た。

帯状の黒い跡が足首にできていた。あざみたいなもの。
次、気づくと、ひざしたから足の甲までを暗い濃い赤、緑、紺、黒、みたいな色をしたへびがその色数分くっついてる。4匹とか、それくらい。
だんだん下へ伸びるようにして成長している。
あざのような、呪いのような。
それぞれのへびが生命を持っていて、触感を確かめにさわるとばらばらに刺激に反応する。足首辺りに固定されながら、うにょうにょと動く。
触感はまるで本当のへびのよう。
怖い(ようだが実際そんなに怖かった覚えは無い)。

少なくとも、色はあるし、触覚もある。
ということが分かった。

夢って、時間の感覚が無い。
「次、気づくと」、というのがその前からどれだけ経っていたのか、見当もつかない。

というか、そもそも人間って時間の感覚なんてものを持っていないような気がしてきた。だいたい長くても10時間くらいしか寝てないだろう、24時間寝て次の日の朝、なんてことは無いよな、明るいけど目覚ましが鳴ってないからまだ6時くらいかな、とかっていうかなり曖昧な気づき方しかできない。
ふむ。

今日はいい夢を観たいぞ。

いちご狩りへも行ったのでした。

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March 28, 2004

脱皮 54

今日から、hp移転完了。
新たなプラットフォームでなにをしようか。

花見をしてきました。

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March 27, 2004

生活レベル 43

先日、キャッシュフローゲームをひさしぶりに友人とやった。3人中1人だけrat-raceを抜けて夢をつかんで勝利!

ゲームバランスを支えているポイントは、職業を変えることができない、ということに1つある気がした。
医者に生まれるともともとのキャッシュフローが大きい変わりに不可避である出費が大きい。other expensesとか表現されているものとか、子の養育費とか。生活レベル、みたいなものでしょう。

現実世界では転職できるし、生活レベルを落とすことも意志次第。
生活レベルを落とす、を1つの選択肢として持っておけば、らくらく人生はもっと手に入れやすいものなのかもしれません。
生活レベル=豊かさ、は成り立たないので。

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March 23, 2004

桜 43

やっぱり出会いはおもしろい。

つまらなかった時の時間無駄にしたよ感、に対して、おもしろい出会いがあった時の興奮 x その起こりえる確率、が勝ててなかったイメージがあった。
あえて言い訳するならばそんな理由だった。

でもやっぱ集まるところには集まるんだね〜。
新しい出会いとつながるところの充実っぷりなのでしょう(今回は田口さん)、おもしろい人はおもしろい人に惹かれ、好循環になっている気がします。

確率、を大きく感じる人/小さいと感じる人、この差は大きいんだろうな、。
positive thinking。

次の機会には、こっちの引き出しもあけてみようか。

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March 18, 2004

居住国の選び方 23

印象に残った記事:居住国を選ぶ
要するに、なぜ日本に住むかという理由をじっくり考えてみると実はそんなに無い、むしろ

本当はもっと素晴らしい環境に居住する「機会の損失」を被っている可能性がある
そして、
居住国としての日本の国際競争力が低下しているのは、間違いないように感じます。 このニュアンスの延長線上で、海外で活躍するプロ達の映像を見て「日本人もやるなあー」と手放しに喜んでいるのは、どうも危機感に欠けたしっくり来ない議論のようにも思います。

たしかに、。
会社でも、大阪へ行くのも欧へ行くのも変わらない、と言っている。友人、親から離れること、が一番大きい。

ただ、富よりも、引用元でかすかにふれている、才能、または知の流出の方が大問題だろうな。

そして問題は、こんなふうに国家間の壁が取り払われていくと、一体なにを判断基準として居住国を選択していくのだろう?
自分の生活ステージにしたがって居住国を変えるような生活スタイルになるのだろうか?例えば、結婚直後は教育制度のしっかりしている国、働き盛りは所得税の低い国、老後は福祉の厚い国?

言語の壁に阻まれている場合じゃない。

Posted by masa at 10:07 PM | Comments (158) | TrackBack


March 17, 2004

家探し試行の感想 13

ちょっと、一人暮らしでもしようかと思案中。
賃貸マンションの間取り図を見たりしている。

なんだか広さの感覚がわかない。
20m2と言われても、その広さをどう感じるのか、わからない。
実家の部屋の隅に立って、俯瞰した気分で眺めてみる。もちろん間取りは違うわけで、その中で錯覚に惑わされずに図面をイメージできている自信が持てない。

こんな時に、HMD(Head Mounted Display)があって、完全に視覚を入れ替えてしまえたらな、と思う。
そう、HMDはただ大画面を手軽に、というだけでなく、外界から視覚を完全に遮断するところにも特徴があるようだ。
思えば、そういった特徴をもつデバイスって少ないな、。

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March 16, 2004

CSSと上流意識 23

hpのリニューアルを細々と進めています。
4/1までには完了させましょう。

CSSを少しいじっている。DIVを使って、ブロックとしてコンテンツを扱って配置していく。
htmlは直接秀丸エディタで書く。

CSSをいじり始めてしばらくすると、オブジェクト、idの使い方がポイントになることがわかってくる。
ソフトウェア開発でいう、コーディングのプロセスより、設計のプロセスに重点が移ってきていることを意識する。
一般的なプログラミング言語の世界が広がってきて開発者が増え開発規模が大きくなり、オブジェクト指向が生まれ、UMLが生まれ、価値が下流からだんだん上流にシフトしてくる。
そんな動きをweb開発でも感じた今日この頃。

CSSなんてだいぶ前からある技術でそんなふうに感じられるなんて。
上流が大切、という考えがだんだん世の中の一般的な常識として広がってくれば、「頭を使った開発」を些細な規模の開発にも意識してきて、人類の平均として頭が良くなったりしそうな。なんだかよくわからないけれど。

Posted by masa at 10:54 PM | Comments (53) | TrackBack


March 15, 2004

否定の技術 23

否定する、というのはすごく難しい技術を要する行為だと思う。
_| ̄|○

勤めている会社では、研究職、というジャンルの仕事についている。ちょうど3月、期の境目ともなると、今期の成果、来期の取り組み予定、等についてチェックされる。いわゆるMOT(Management of Technology)というやつかな。

その中で、自分のやりたいことを上に提案する。こんなサービスあったらうれしいな。こんな機器あったらうれしいな。技術的にはこんなところを解決したい、と。
自分のやりたいことが、会社のやらせたいことと一致するなんてことはめったにないので、基本的には否定される。わずかな提案が通る。

上司の一人は否定するのが下手っぴなのだ。その上司本人に大きな権限があるわけでもないので実際さして困らないのだが、精神的に辛い。別の上司は上手に否定する。近くにいるからこそその能力の差は目立つ。

否定は、感情的ではなく冷静に、また正確な裏付けを示して、するべきだ。
そして、可能であれば、その提案を別の方面から観察した時のメリットを示してあげるとなお良い。
否定される、のはそれ自体ダメージになるのは避けられなくて、その後新たな道を示してあげる、もしくは否定の原因となった評価方法に関する知識を補ってあげる、ことで立ち直りに時間かからないようにする、のが賢明なのかな〜。。

Posted by masa at 11:33 PM | Comments (31) | TrackBack


March 14, 2004

映画感 44

映画を観た。先日テレビでやっていた「たそがれ清兵衛」と「英雄 -hero-」。
どちらも満足。

日本の映画は普段ほとんど観ない。
なんとなく、日本語をお金をはらって見る/聞くことに抵抗があるし、アクションやCGに特筆すべきものがあるわけでもなく。
現実が一番ドラマティックなのだ。
アニメはたまに見る。現実にはありえないし、技術的にも世界レベル。

「たそがれ清兵衛」は、アカデミーの外国語映画部門でノミネートされた、ということで興味をもった。
観て良かった。じわりとそう感じた。日本にしかつくれない映画なのかもしれない。
こういうのが多かったんならもっと観ようかな〜。

「英雄 -hero-」はワイヤーアクションを見てみたかった。そろそろこの技術は限界かな?1本の中でも似たシーンが繰り返されたし、実際飽きた。
映像は綺麗だった。そう思わせようという思いが直接感じられて、素直に綺麗と感じた。
使う色の数が少なければ、絵になるんだな、きっと。単純だけど。

でも、多彩な色を使いながら、全体として調和が取れている、という方が感動しそうな。カンディンスキーとか。

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March 11, 2004

スイッチと選択 33

K.より

世の中にあふれるボタン。
ついつい押したくなりませんか?

なぜ押したくなるのか、
そして押す事に何を期待するのか。


という問題。
押したら何かが起きる、と言うルールのすり込みだ

という意見、アフォーダンス、といろいろあります。
アフォーダンスはスイッチに対してどうするか?という疑問に対して、なでるのではなくて押す、という回答を与えるものではあっても、押す理由は与えないと思うのです。

「押すことしかできないから」
だと思います。
排他的ではなくて、人はいろんな訴えられ方をしているのかもしれませんが、自分にはそれが一番しっくりくる。

そこに、スイッチ、がチャレンジとして存在していて、押す/押さない、という2つの選択肢しかなかったら、押す、方を選ぶ。

人生は全て選択の連続であって、現状維持はなにもしないのではなく、現状維持を常に選択しているのだ。
そういう考え方が好きです。
現状維持をしているわけにはいかなくて、どうしても、スイッチを押してしまうのです。

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March 08, 2004

写実的なコミュニケーション 23

電車に座りながら、正面のつりかわにつかまりながらおしゃべりをしている女性2人の話が耳に入ってきた。
男女って脳みその中の記憶の持ち方が違うのかな〜。。

****とか言って、○○○○って思って、そしたら△△△△とか言って、・・・
こんなふうに(引用が下手っぴですが)、その女の子達は、感じたことや口に出した言葉、耳にした言葉、をそのまんま繰り返すようにして話しながら会話を進めていく。
一人二役を演じたりもしている。
思えば、知人にもそういうおしゃべりの仕方をする人はいる。
女性だ。

男性にはいないな。
だいたい、話している相手のせりふや自分の言葉、を一つ一つちゃんと覚えてなんかいない。次の日になったらほぼ完全に忘れている。
その代わり、印象というか、その場の空気、雰囲気、感動、相手の表情、はきちんと記憶に残っている。
逆に、そんな抽象的な感覚から、その場のやり取りを再構築するような思い出し方をする。

あったことを誰かに話す時もそう。
消化した残った意味を伝えようとする。自分がなぜその感覚を抱いたのか。原因と結果。

写実的な会話をした方が、相手を引き込みやすいかもしれない。
そんな視点で少し観察してみようかな。

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March 07, 2004

夢コントロール 23

最近、夢をコントロールする、に関連した話題がよく耳に入ってくるようだ。橋本さんのところで読んだ「ヒトはなぜ、夢を見るのか」と、今読んでいる「ご冗談でしょう、ファインマンさん」というノーベル物理学賞を受賞している著者の本。
導かれているかもしれない。

ファインマンさんは、夢の進行中にも意識を保っていて、意図どおりにコントロールできたそうだ。色、見えているものを見えなくする、などなど。amazonレビューの

一番の特徴となっている、「抱腹絶倒のエピソードの数々」は事実を基にした作り話ですね。
は気になるけれども、部分的には真実だろう。

夢をコントロールする方法は、上記橋本さんのところからリンクされている確実に見たい夢を見る方法を調査せよ!2に詳しい。おいしいところだけ引用すると、く

『 〔瓦鮖廚そ个昂盈をする』
『◆ゞを飛ぶ夢を見る訓練をする』
『 夢をコントロールする訓練をする』
『ぁ〔瓦涼罎撚鹽召垢觀盈をする』
だそうだ。

むかし、よく空を飛ぶ夢は見た。ベッドから飛び立って周りの家々を俯瞰しながらふわふわと飛んで家から徒歩10分くらいの距離にあった中学校へ登校するような夢。
夢のコントロール、センスあるかも??

やってみます。

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March 04, 2004

orkutとキムチ納豆と良心 43

kcn.jpg
キムチ納豆です。ただ納豆にキムチを適量混ぜただけ。
うまいんだな、これが。最近はやってます。

さて、「orkut」をタイトルに入れてみました。
orkutとは全然関係無い話なので、それにつられてリンクを踏んできた方には本当にごめんなさい。ただのいたずらです。

でも、こんないたずらを思いついて実行してみて思ったのは、webって人の良心のもとに成り立っているんだなぁ、ってこと。
間違った情報を発信しようと思えばいくらでもできる。

それでもこんなにインターネットは便利になっている。
人々の良心のおかげ。
素晴らしい。

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March 03, 2004

ProjectXの良さ/悪さ 23

昨日ProjectXを観た。富士通が世界最速のコンピューターをつくる話。

毎回見ているわけではない。
どこかのblogで、「古い」という指摘があって、なるほどと感じた記憶があって、その視点を持ちながら番組を見てどう感じるか試してみたかった。

たしかに、古い。
Managementが無いのだ。
ドラッカーかな?どこかで読んでイメージとして組織のあるべき姿を自分の中に持つことができた。
凡人の集まりから最大の成果を引き出すのがManagement。
ソフトウェア開発管理を少し勉強しても同じような結論に導かれる。素人プログラマーが突然プロジェクトに参加してきても、outputの品質が落ちない仕組み作り。

そういう意味で、ProjectXはまぐれなのだ。
天才が一人いなければその成果は残せなかっただろう?
富士通のコンピューターは今世界最速なのか?(否
かっこわる。

ただあの番組を実はそんなに嫌いではないのは、↑のようだったとしても、感動してしまうからだ。
やりたいことに対して全力を尽くして向っている姿、否定されても折れない信念。
一歩間違うと、ただの頑固者だけれど、、。
例えばこんな言葉をどこかで聞いてメモした。

「だれもが最初から信じたりしたら、それは革命じゃないってことじゃなくて?」

p.s.誕生日おめでとう。

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March 01, 2004

orkutと抵抗感 23

orkutに登録できました。一時期サーバーに問題があったようで、一気に5通くらいinvitationが届いていました。

最も驚いたのは、その仕組みよりも、写真公開してる人の多さ。少し出会い系という系には手を出したことがありますが、無料で参加者がこんなに顔を出しちゃえてるサイトはありません!
まぁよくわかってないweb系newsメディアに紹介されているような「出会い系」的使い方をしているは少ないのでしょうけれど。
日本語使えない、知人の知人、と、なんかしらその登録者層を信頼している部分があるのでしょう。それとも、始めた人が写真を出していた、という辺りから群集心理的に雰囲気を作ったのだろうか。

webの普及とともに、だんだんweb上でcredit card番号を打ち込んだり、顔写真を公開したり、することへの抵抗がなくなってきているのを感じる。
でも、考えてみれば、「出会い系」というふうにくくられる系を原因とした事件って起こっているけれど、c/cが悪用される、って聞いたこと無いな。

そのなんとなく培われてきた安心感は、セキュリティが確保されていることに起因するものではなくて、母数が増えてるから確率的に自分は大丈夫だろう、的なものだ。
怖い。

SocialNetworkingの今後についてはまた。

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February 29, 2004

フツーのレベル 23

気分転換にhpをrenewalしようかとhtmlをちょこちょこいじっている。
blogとそれ以外を統合して、blog以外もxreaに移転してもう少しdynamicにして、と思っている。まぁ、コンテンツは変わらないままI/Fを変えるだけ。

意図どおりの見せ方にするには、やはりhtmlを直接テキストエディタで編集しなければならない。
いろんなツールにお世話になりながら取り組んでいる。pixel単位のルーラー、AdobeIllustrator、クリッカブルマック作成ツールスライドショーページ作成支援ツール、その他もろもろ。フリーのものは、使わせていただいてありがとうございます。

そんな中思ったけれど、むかしはなんでもかんでも readme.txt というやつがついていたのが、最近 ソフト名.html に変わってきている。
フツーのレベルが rich になってきている。

そのうち watchme.mov とか watchme.swf になるんだろうか..
5年、かかるかな。

日記のようにしてテキストを書き連ねて貯めていくように、いつか映像を毎日撮り貯めたりするような日常になるのだろうか??
テキスト → 映像、の間は深い溝がある気がする。

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February 28, 2004

分からず屋? 34

私の好きなバーナード・ショー言葉、「物分かりがいい人間は自分を世間に合わせようとする。分からず屋は世間を自分に合わせようとする。したがって、分からず屋がいなければ、この世は進歩しない。」は、この本に収録されていたのでした。
「分からず屋」という訳には違和感を感じる。原文ではなんという単語だったのだろう。 それでも、「うむ。」、と思う。

自分は・・・

少し手を広げすぎだな。

Posted by masa at 03:13 PM | Comments (77) | TrackBack


February 25, 2004

orkut試行と前感想 33

Eimeiにorkut.comに誘われた。というか誘わせた(笑)
その過程にさえもいろいろ問題があったのだが、誘われてみた後もまだまだ問題ある!

Bad, bad server. No donut for you
Unfortunately, the orkut.com has acted out in an unexpected way. Hopefully, it will return to its helpful self if you try again in a few minutes.
以降略
かわいいspellミスに免じてまた明日try!

とりあえず体験前のイメージとしては、SocialNetworkingと大きくいってもあくまでツールなのかな。
聞いている感じでは、自然にそのメリットを享受できるというよりは、意図をもって向っていく気持ちがなければ活かせなさそうなイメージ。

次のステップとしては、、は体験してから考えるか。

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February 24, 2004

延滞料反対 33

よくCDレンタル屋へ行く。聴く全CDの60%程度だろうか。
ヒットチャートの気になったアーティストの音をとりあえず耳に入れておく、とかむかしからわりと好きだけどCD買うほどでもないな、っていうエリアに属するアーティストを拾って借りる。SV-SD80に放り込んで、翌朝返す。

今日は、半額デーを狙ってTSUTAYAへ。平井堅のKen'sBar、Des'reeのDreamSoldierを借りてくる。後者は悩んだ、Des'reeはここで書いたような、アルバムが出たら絶対買うようなpremiumなアーティストの一人なのだ。それでも記憶があやふやで誤って借りてしまった。。gourmetみたいなmemoを作る!それにしても、Des'reeはそれくらいおすすめです。

関係無いけれど、情けないことだが、、TSUTAYAへは実はレンタル量と同じくらい延滞料を払っている。延滞料による売上がばかにならない、というような噂もどこかで聞いた気がする。
やな思いをした時こそ、それを煽る言葉は印象に残るのだ。
そうやって人の失敗につけこんでお金を取るような商売は長期的によくないよ?

Posted by masa at 10:53 PM | Comments (138) | TrackBack


February 23, 2004

さいころの罠 33

dice.jpg
↑世界で最も精巧につくられたさいころ。
を見ていたら、気づいた。

さいころって、目の数字を表す小さなまるが削り取られている分、均等にできてはいないのだ。点対象ではないのだ。
結論としては実は大したことはないのだ(だろう)が、ショックだった。

1はまるの大きさが他と違うので比較しにくいが、2と5を比べると、明らかに5の側の面の方が、削り取られている同じ大きさのまるの数が多い分、軽いはずだ...

2と5のそれぞれの面と平行に、そしてその面の辺と平行に、中心に軸を作ると、重い2の方へ回る。2/5以外の面:1/6,3/4は、その軸に対して左右均等にあなを配置するため、その回転に影響を与えず、結果として2の面が下に向く=5の面が上に来る。
さいころ全体にかかる力に対して、削られたまるの重量の差分が産む重力が大きければ、その傾向は強まる(ほとんど無視できる..)。

結論。
わずかに、2よりも5の方の目の方が出やすい。同様に、3よりも4が出やすい。1/6については1の大きさによりけり。ゆっくり投げれば投げるほど、よい。

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February 22, 2004

繰り返す人と80:20の法則 23

一度なにかを気に入ると、そのなにかを繰り返してしまう方だ。他を試して当たりに巡り合うより、保証されている満足をとることが多いかもしれない。
固定客として店に認識されていることが快感であったりもする。

そんな人たちにとって、常連客であることを自覚できるような仕組みがあると嬉しい。
例えば、よくある(のか?)バーでの「いつもの。」、というやつだ。こないだなんて、美容院で「いつもと同じくらいでよろしいですか?」とさえも聞かれずに髪を切り始められた。「えぇっ!」と心の中で小さく驚きながらも少し嬉しかった。

80:20の法則。20%の顧客が80%の利益の源。その20%にはいないけれど、20〜40%の辺りにいて、そんなふうに無意識に思っているだろう人たちを取り込むのは、意識さえすれば簡単なんだろうな〜

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February 16, 2004

2nd author test

2nd author test entry body

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not類友とinput/output 44

興味深い再会でした。

今まで、かなり狭い範囲の交友関係の中で生きてきた。同じ学校、同じ会社、というふうに。
「類は友を呼ぶ」。いろんな人がいるが、最近出会う人々が視野に入った今思えば、みな似ているように思う。
そう、少なくとも、出会った場、に入るまではほとんど同じような人生を歩んできたはずなのだ。そしてその場で似たような刺激を受けてきたんだな。

そう強く感じる今日この頃です。

読書関連で最近よく目、耳にする。
inputに対してoutputを出せていなければ、inputする意味は薄い。
人、というinputについてもそれは言えるのだろうか?

さぁ、なにが出るかな。

Posted by masa at 08:39 PM | Comments (14) | TrackBack


February 15, 2004

off会と「体」、始まりと終わり 43

愉快な仲間に会った。off会。

普段net上でハンドルネームを使って呼び合ったりしているのを、realで会ってどんな呼び方をするのかどきどきしていたが、そのまんまだった。
少しのこっぱずかしさを振り払って、ハンドルネームを口にしていた。
自然だった。

名は体を表す、と言うが、ハンドルネームにもそんなものを感じた。あ〜この人ね、って感じで。辞めようと思ってたんだけどな、休憩、くらいにしておくかな。

なにかを始めるためには、なにかを止めなければいけないのだけれど。
24時間って短い。

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February 14, 2004

blogとマーケティング 43

HarvardBusinessReview2004/1月号のCaseStudyは、blogについてだった(図書館経由なので遅いです)。
くだいて言えば、影響力のある社員bloggerをどうするか?、という課題だ。

自分だったらどうするかな〜。

機密保持協定(?)契約違反はもうもちろんoutとして、積極的に奨励したい。
どのreviewerも、対外向けのリスクとリターンについて問題意識が強い感じの意見が多かったが、そうでない内向きの影響も強くて、むしろそっちはノーリスクハイリターンだな、と思うのでした。

こういうものを書き始めるきっかけでもあり、書き始めてさらに強く思ったけれど、書く対象(例えばblog)があると、書くことを探すために、考える量が増える。

考える量を社員に与えれば社員は成長するし、会社の成長にもなる。
よく思うけれど、売れるか売れないか、なんて売ってみる前にわかる。開発者でない同僚にちょろっと使わせてみれば、「いらね」「いいじゃん」と明確だし、開発者でさえ分かっている場合があって、情けない思いをする事がある。

社員も使いようだ。もっとうまく使ってくれ。

Posted by masa at 12:30 PM | Comments (80) | TrackBack


February 13, 2004

かなしばり体験とフェルメール 43

先日、かなしばり(みたいなもの)にあった。
初体験だったので、確信は持てないのだが、ただの悪夢だったのかもしれない。他の人の体験を読んでみると、もっと怖い。

仰向けに寝ているところを、後ろ(下?)から羽交い絞めにされているような感じだった。それ自体にはなぜかそんなに恐怖を感じなかった。
それよりも、そんなふうに動けない間、胸の心臓の辺り、肋骨の合間を指でぎゅーっと押されているような圧迫感が怖かった。

怖がりである。ホラーなんて全然見ない。それ自体も苦手なのだが、映画を観た後、想像力がそっち方向にかきたてられてしまっている自分が苦手だ。

想像力、という人間の能力はすごい。他の動物は、現実にほぼ起こりえないことを思い描いたりするのだろうか?
想像力をもっと活用した芸術、ってあってもいいと思う。
そういう意味で、物語を感じさせられるような絵は好きだ。先日ドレスデンへ行った時に観た、フェルメールの手紙を読む女(A Girl Reading a Letter by an Open Window)はとても良かった。
ぼうっと眺めながら物語の世界へ。。

Posted by masa at 11:36 PM | Comments (33) | TrackBack


February 09, 2004

M.A.S.A.と位置連動コンテンツ 43

MASA-robot.jpg
M echanical A rtificial S abotage A ndroid
いまいち...中途半端。A.I.みたいなの/ターミネーターみたいなのか、どっちかがよかった〜。
お試しあれ。

おもしろいのが、Tシャツやマグカップまで買えてしまうところ。
最初からビジネス思考で考え出したサービスではないんだろうな、そんな、遊び/趣味が高じてお金になっちゃった、みたいなモデルは好きだなぁ。

自分も趣味でやってることあるんだけどなぁ→gourmet(iエリアを利用して店を自分から近い順に並べられます)とか..
お金になりませんか??

あと2年くらいしたらGPS携帯が当たり前になるような気がするし、
Mobile Location-based Contents-:-モバイルの位置利用コンテンツって遅ればせながら使い物になるような気がするのですが。
いりませんか? or つくりませんか? or コンサルしましょうか?

Posted by masa at 11:59 AM | Comments (66) | TrackBack


February 08, 2004

シャープペンからの開放 33

ペンのように握って使うマウス(2)が出ます。

これを、カチッと押すとボールペン、シャープペンに切り替わるようにすれば文句なしだなぁ。
残念ながら、まだ紙媒体に名前を書いたりしなければいけないsituationはあるし ∋弭佑鮴依するため△砲盪罐瓮發鯢冏砲忙箸辰討い襦A澗料、関係、を可視化するツールとしてシャープペンと紙、はまだまだ現役だ。

この商品の登場によって少なくともシャープペンから開放されるのか?!シャープペンは△陵由にしか使わないので、お絵描きツールで代替できそうだ!
しかも4980円、というのはぎりぎり諦めのつく金額だ..

買い。

でもボールペン機能は必要です。作ってください!

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February 07, 2004

追記に対して課金、と「悩む」 23

いずれ、web上での決済に対する抵抗がrealと同じレベルまで下がったら、web上でのテキストに対する課金も行われるようになるだろう。

Movable Type でいう”追記(extend)”に対する課金、という形は自然な気がする。

それだけ。

次。
がんばれ社長!今日のポイントの04/01/26号に書いてあった言葉が印象に残った。

紙と鉛筆(またはノートパソコン)をもって喫茶店へ行く。そして、あれこれ思いを巡らし、指で「考える」のだ。紙と鉛筆をもたずに頭のなかだけでこね回すことは「思考」とは言わずに、「悩む」と言う。

全くそのとおりだ。
privateの問題は、仕事と対比してみると「悩む」になりやすい。そこから抜け出せない時がある。
思い出せるところにしまっておきたい。

Posted by masa at 11:52 PM | Comments (35) | TrackBack


February 02, 2004

一般化とドイツ。 33

発見したのだが、自分は物事を一般化する技術が弱いようだ。

例えば、海外旅行へ行く。人に、「ドイツどうだった?」って聞かれても、「こーゆー国だったよ〜」なんて言えない。具体的かつ詳細な表現しか出てこない。一般的な話題を聞いても、同じ結論を導き出せるような客観的な事実の提示が無いと薄っぺらい。

変な謙虚さがある。2,3週間の滞在なのに国をどうこう言えない、と思ってるところがある。
観察力も弱い。共通点と相違点はなかなか見つからない。物事を分類するのが好きでないらしい。国籍や人種の違いなんかよりも、一人一人の個性の違いの方が圧倒的に大きいと信じたい。でも血液型の話には耳を傾けちゃう。「雰囲気」という言葉にまとめてしまっていて、「好き」「好きじゃない」以上の分類をするのがおっくうのようだ。

一般化する技術は大事だと思う。
一般論からinspireされて比較が始まり考えが深まる。
綺麗にまとまった一般論、には説得力がある。

一般論を繰り広げる練習をしてみよう。客観的な事実の補足は忘れずに。

ドイツでは、性善説、を意識した。電車の改札には日本のように進路を阻むバーが無いので、券を買って無かったとしても乗れる。たまに見回りが来るらしいが、一度も遭遇しなかった。
ドイツ人は挨拶好きだった。駅のホームで朝食のサンドイッチを買うだけでも、挨拶が交わされ、いい一日の始まりを感じる。
みんな、余裕を持って生きているように感じた。。。。。

う〜ん、我ながらうさんくさいな。

Posted by masa at 10:28 PM | Comments (132) | TrackBack


January 26, 2004

素直な感情に従おう 43

昨日は、おもしろい人達にあった。

「普通」のレベルが違いすぎて、まるで外国へ行ったような気分で帰りの電車に揺られていた。
今の自分の普通、と彼らの普通、の差は大きく、素直に高みにいる彼らをうらやましく思った。

コネってすごい。とも思った。
もう機会は逃さない(できるだけ)。

自分の素直な感情に従おう。

Posted by masa at 10:59 PM | Comments (25) | TrackBack


January 25, 2004

Blogと創発 43

少しMovableType環境が落ち着いてきたので、ここでそのカスタマイズでお世話になった方々のサイトへの敬意(とアクセスアップをねらって)、ここに紹介したいと思います。

リーセントコメント(Recent Comments)
リーセントトラックバック
日付フォーマット(左の欄のCategories,Recent Commentにあるやつ)
タイトルの字数制限(Categoriesに採用)

偉大な先人達、ありがとうございました。
特に最後の trimj_to はあまり使われていないようだが、便利です。

blogはwebをどんどん便利にしていく、と思う。人の善意と情報選択力(?)に後押しされて、価値のあるページがすごいスピードで見つけやすくなっていく(Googleで)。

また今後いくらでも書きたくなると思うが、こうやって人々の善意と献身によって世の中が少しずつよくなっていく、創発、と言われるような仕組みは大好きだ。
何かつくりたい。

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January 24, 2004

バイオリズム-試行と考察 34

記録し始めたバイオリズムについて。

記録開始直後にわかったのだが、綺麗なsinカーブなんて描けるはずはなかったのだ。

特に身体のバイオリズムは、前日調子悪いな、と思えばその夜は睡眠時間を延ばすようにして対策をとる。
精神も下にふれたら気晴らしにスポーツをしたり、アクションを取っている。

それはそれで、アクションの平均的な効果やら短期的な落ち込みを含んだマクロな波が見られるかもしれない、と考えている。。
特に、精神面の落ち込みの後の復活っぷりに我ながら興味がある。

試行は、結果に対する期待がなければ意味が無い。
考察が薄くなるのだ。

blockquoteテスト

extendテスト

Posted by masa at 02:03 PM | Comments (63) | TrackBack


January 20, 2004

アインシュタイン風 33

たまには弱音もはいてみる。日記だし。

睡眠不足に弱い。もうめちゃめちゃ弱い。
手ぶらで出かけて、一日中生産性があがらず、帰りの電車を寝過ごし、夕食には口の中を噛んで痛め、たりする。
8時間くらい寝てもぎりぎり。

むかしからそうだった。
テスト直前には普段よりもさらに早く寝る子だった。
いつか未来に振り返ってこれを見て、”ださっ!”と思えるといいと思う。寝る時間を惜しんでやりたいことは多いのだ!期待はしていないけれど。

ナポレオンは3時間しか寝なかったと言う。
でも、アインシュタインは10時間寝たのだ。

こうやってみると、、positive thinkingな面もあるな。

Posted by masa at 10:37 PM | Comments (96) | TrackBack


January 19, 2004

技術者の幸せ 22

このカメラメーカーのことを最近知った。
安原製作所
今年業務を終える。

アナログカメラに興味を持ち始めたところだけれど、
ちょっとタイミングが悪い。30%引きで購入できるし、
モノは素晴らしいのだろうと思うが、入門機としてはちょっと手を出しづらい..
1万円以下ので遊んでみたいな。

その社長兼技術者(?)が、こんなことを言っている。
”個人的な意見ですが、私は一カメラ技術者として「やりたいこと」と「やれること」を総てやり尽くせたのではないかと思っています。 とても幸せなことだったと思います。”

言いたい。
とても言いたい。

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January 18, 2004

googleapiお試し/既出整理 24

googleapiをきっかけに少しwebサービス、perlについて勉強して実装してみた。
自分の手でいじってみないと「ぴんと来た!」というふうにはならないのだ。

検索結果が404とかhttpエラーになるのが嫌で。その確認をサーバ側でやってあげましょう、という話。

検索結果10個までしか見えない時点で検索エンジンのI/F改良という方向性は先行き暗い。

最近また人工知能への興味が戻ってきた。
その学習に使えないかな〜?→ 保留

既出の↓
1:visual search 2:bookmark風 3:1と似た感じ 4:メールで検索 5:blogサービスシェア 6:好みサイト推薦 7:お題自動生成 8:マインドシェア 9:人工無能 10:眺めるI/F 11:Geographic Search 12:MovableTypeからSearch

参考:HTTP::Lite 1 2 LWP 1 2 GoogleAPI 1 2 3 4

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January 17, 2004

muchaの思い出。 33

muchaの絵が好きだ。

チェコを訪れた時にその美術館でカレンダーとチョコなんかを買ったのだ。そのカレンダーは一昨年の10月だかを境にめくられず、はがされず、稼動している建築写真のカレンダーの隣にずうっとかけてあった。

大掃除の時に片付けて捨てたのでここに思い出を留めておこう。好きだったし。時間をかけて選んだのだが、カレンダーの12(13?)枚の絵の中で一番好きだったのは、"la dame aux camelias"だった。二月の絵。

伏し目、角度、姿勢、髪、曲線。美しい。

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January 15, 2004

ソニーらしさとアイワらしさ 43

アイワがかっこいいhddオーディオプレイヤーを出した。
今自分がアイワに抱いているブランドイメージにはふさわしくないほどイイ!

ブランドの転換を感じる。
が、その方向がソニーと近すぎるんじゃないか?
そして、アイワブランドとソニーの関係:子ブランド、は知られすぎている気がする。
PanasonicとJVCとは違う。

アイワがソニーのブランドイメージを落としてしまいはしないのかな、と心配だ。
ブランドは相対的なものだと思うのだ。。

Posted by masa at 11:29 PM | Comments (186) | TrackBack


January 13, 2004

DBと「百戦危うからず」

DBは、それを整備する人のコアになると思う。
蓄えはそれ自体意味を持つ。
そんな、群れ、を俯瞰すると、その中での自分の位置付けが見えるから。
「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」
己を知る1つの術だ。

今日は失敗したソフトウェア開発の失敗例を多く蓄える人に話を聞く機会に恵まれた。

思わず、「ぶっ」と吹き出す失敗例ばかり。
似たところにいた...ヽ(´▽`)/
う〜む。。

でも、少しずつ変えていた。
一気に変える力は未だ無い。かな。か?

Posted by masa at 11:09 PM | Comments (63) | TrackBack


January 11, 2004

web運営とマーケティング入門

アクセス解析させてもらっています。
どんなリンクをたどってきたか、何回目か、ディスプレイ解像度なんかも見えます。
サイト見てもらえるのってうれしいな〜、とぼんやり思いながら、
ご飯を食べようと思って立ち寄った店がしまっていた、、

サイト運営ってマーケティング入門にいいのかもしれない、と思った。
お客さんが自分Storeに入ってくれるために、webringや検索サイトに登録してみたり、
MovableTypeのpingを飛ばしてみたりする。

どの作業もそれなりにコストがかかって、それぞれ効果は違う。
アナログの広告媒体も、こんなふうに効果がリアルタイムに定量的に計測できて、
っていうふうになっていく流れですね。
二次元バーコードとか、携帯webとか、で。と思った。

でも、もともとそういうもんか、アクセスアップ=マーケティングか。
りんごは果物でした、と言ってるだけ?

Posted by masa at 02:13 PM | Comments (48) | TrackBack


January 10, 2004

正20角形とオクテットトラス

正20角形
オクテットトラス
正20角形とオクテットトラスを楊枝でつくってみました。

なぜ?というのは多分自分以外には理解できないのだとう思う。
BuckminsterFullerの思考の道筋に近づいてみたかった、というのと、実物をすぐ近くで見たかった、という理由からだ。

目の前にないモノをイメージする力、というのは大事だと思う。
広義に捉えれば、思いやり、とかになるのだけれど、
ただ単に、中学受験で出てくるような、立方体をこんなふうに切ったら断面はどんな形になりますか? ということだ。
正20角形はイメージできなかった。オクテットトラスも。
単純に、どの頂点から見ても5角形なんだ・・・という発見があった。

眺めていると、焦る。

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January 08, 2004

十大ニュース△Photolog

4. web。xreaにphp用hp設置。blog開始。
5. programming。php入門。MySQL入門。オープンiエリア利用グルメ完成。
6. 旅。京都、ギリシャ、ドイツ。
順不同。以上。

すくなっ!!う〜ん。。

SV-SD80 bag
↑あまりにもガワがかっこわるいので、
こんなものをつくったのでした。かわいすぎる。
他の人がSV-SD80をどんな風に使っているのか、知りたいな。

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January 07, 2004

十大news,Bucky

遅ればせながら、去年の十大ニュースを列挙してみますか。
1. 人。出会いと別れ。
2. スポーツ。トランポリン始動。
3. モノ作り。SV-SD80用の袋。
つづく。

今日の名言。
"If the success or failure of this planet and of human beings depended on how I am and what I do, how would I be? What would I do?" by Buckminster Fuller.
まゆをひそめる様な嫌悪感が起こる。
美しい考えなのに、どうして。
そんな考えの元に日々行動なんてできっこない。
ほんと?かっこわるいな。。!

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January 06, 2004

水泳と変化、innovation

昨日、水泳をしてきた。

好きなのに去年の夏はあまり泳がなかったし、プールの話を最近聞いて導かれてるような気がしたり、村上春樹の小説の中でよく泳いでいるのを読んでうずうずしていたり、父の若い頃の写真と現在を比較して自分のスタイルに危機感を感じたり・・・、と小さな理由が重なっていた。

合計してもmotivationは大きくは無かったが、それを妨げる気持ちはもっと小さかった。

ただ変化を望んでいた、ように思う。

週に5日働いて、2日休んで(マクロ)。
マクロがマンネリしているのに、仕事(ミクロ)でinnovationを起こせるわけないだろ?
変化を起こす癖をつけておかないと。

とか書いてみたが、ただ水泳をしただけだし。
もっとなんかあるだろう?→ 自分 to be continued..

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December 31, 2003

「どうでもいい」とgoogle api

「もうどうでもいいや」なんて思ってしまう時がたまにある。

今日はそんな日だったが、そう思ってしまう自分は既知だったので、
そんな気分を払拭できないか、と少しあがいてみた。

ただふらふらとnetしていただけだが、
google apiというものに目が止まった。

こういうのとかこういうのとか、おもしろいな。
自分にもなにかできないだろうか。

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December 29, 2003

TCからコミュニケーションを考える

ネットワークゲーム:Tactical Commandersにはまっている。。
始めたのが一昨年の夏なので、もう一年半近く。

サポートが悪かったり、変化に乏しかったり、マイナスポイントは多々あげられるのだが、やめられない。
人とのつながりができる制度があって、その仲間が楽しくって仕方が無い!!

思えば、日本人のネット上でのコミュニケーションは世界的にも豊かなんじゃなかろうか。
こんなに、2Byte文字やらいろいろ組み合わせて顔文字を作ったりする文化ってあるのかな。
realに逢うのにはもちろん及ばないが、情報量が非常に多い。

表情を見てなんとなく通じる、みたいなコミュニケーションを快く感じる部分について、
ネットの制限を越えようと言う試み。かもしれない。

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December 27, 2003

危機感

03/12/26

危機感についての話を聞いた。
うちの組織には、危機感が足りない、という認識を持っているらしい。

危機感を人に植え付けるには、ただ繰り返し説得するように伝えてもだめ。
何かを変える、そうだ。
普段疑いも無く行っている習慣のようなものを。

なるほど、。
既に為されたその変化、たしかに効果があったと思う。

おまけ:絵馬
思わず200枚全部観てしまった

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December 25, 2003

熱くなる

03/12/24

昨日、ひさびさに熱くなることがあった。
普段声を大きくして何かを主張するようなこと等
ほとんど無いのに。

そういった、心の起伏を意識した時には
自己分析の種がある。

題は、ある一人の人物の考えや生み出したものに対して、
あらゆる人がそれを好む、ということがあるか、という事についてだった。

どこかで(また百式かな?)、ユダヤ人の会議についてのお話を最近聞いた。
全会一致した会議はやり直せ、そんな事はありえないからだ。というような話。

自分にも、そんなふうに多彩性を尊ぶ考えが深いところにあるらしい。
異端がいないと、innovationは生まれません。

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December 23, 2003

整理

03/12/22

今仕事以外でやりたい事を整理してみた。
なんとなく、やりたい事が多すぎてもったいぶる感覚があったから。

でも、一覧にしてみると数えるほどしかなく、
早速今日中にいくつか目に見える成果があがる(大した話では無い

1. Movable Typeをxreaに入れてみた
日本語の文字化けを直すのにほぼ丸一日かかる。。
日本人が一気に全員英語を読み書きできるようになってくれたら、
どれだけweb関連の生産性があがるだろう・・・

2. 楊枝を買ってきた
まぁそのうちなにかできあがるでしょう。

仕事で普段やってるアプローチをプライベートに持ち込みたくないような気持ちがあるようだ。
今日はそれを少し打ち破ってみた。

Movable Typeの出力するhtmlを見てみた。
divってこんなふうに便利に使えたんだ〜(今更
へぇ〜

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03/12/21

運転中に事故りそうになった。
ショックだった。

右折時に横断歩道を渡る自転車を引きそうになったのだ。
おれおれ詐欺についてぼんやりと考えてはいたが、
それくらいの集中力の散漫はいつものこと。
言い訳するならば電信柱と逆光でかぶってた、くらいだ、、。

事故を起こす/起こさない、は注意力の問題でなく
単純に運なのだ。と思った。
なんとかできないだろうか・・・

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CATAN

03/12/20

一日中CATANに興じる。

百式に昔紹介されていたゲーム。
パターン化しないバランスの良さが素晴らしい。
対人戦をしたい!

ゲームをしていると、時間を忘れる。
そして常に、予想していたよりも時間の流れは速い。
これをもっと短く感じられるようになる方法、
があれば後味がよくなるだろうにな。

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