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March 31, 2004

ゴン 43

サッカー日本辛くも勝利。

なんでみんなもったいぶってあんな遅いパス回しして、ゴールへの意識も薄いし、とろとろ動いてるんだ?

ゴンみたいなのが欲しいぞ!
熱くなれるようなプレーしてください。

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March 30, 2004

夢と夢 43

夢のことを書いて、思った。
夜睡眠中に見る「夢」と、将来の「夢」、ってなぜ同じ言葉を用いるのだろう?

と調べてみると、googleで一発!世の中便利になったものです。。→ 語源由来辞典

夢の語源は、「寝目(いめ)」で、「寝(い)」は睡眠、「目(め)」は見えるものの意味である。平安時代頃より、「ゆめ」に転じ、「はかなさ」など種々の意味で、比喩的にも用いられるようになった。将来の希望といった意味で、使われ始めたのは、近代以降である

思い出した。
よく、イメージすれば夢はかなう、みたいな成功本がある。読んだことはないが。
目標を明確にして、目標に到達するマイルストーンを細かく置いて、それらに至るアプローチの精度をあげていく。
なにかを実現するための普通のアプローチを取る、というのは変わらないんだろうけれど、「夢」と言えるような大きな目標って道のりが長すぎてそういう普通のアプローチを取りにくいところがあると思う。
それを紙に書いたりして、現実的なものとして意識する、ところがポイントなのだと思う。

なんだか話の流れが結論と結びつかないが、、
夢に見るほど努力すれば夢もかなう、ということだという気がする。

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March 29, 2004

夢といちご 32

言葉にすると怖いけれど、実際夢を実体験中には怖くなかった、夢を見た。

帯状の黒い跡が足首にできていた。あざみたいなもの。
次、気づくと、ひざしたから足の甲までを暗い濃い赤、緑、紺、黒、みたいな色をしたへびがその色数分くっついてる。4匹とか、それくらい。
だんだん下へ伸びるようにして成長している。
あざのような、呪いのような。
それぞれのへびが生命を持っていて、触感を確かめにさわるとばらばらに刺激に反応する。足首辺りに固定されながら、うにょうにょと動く。
触感はまるで本当のへびのよう。
怖い(ようだが実際そんなに怖かった覚えは無い)。

少なくとも、色はあるし、触覚もある。
ということが分かった。

夢って、時間の感覚が無い。
「次、気づくと」、というのがその前からどれだけ経っていたのか、見当もつかない。

というか、そもそも人間って時間の感覚なんてものを持っていないような気がしてきた。だいたい長くても10時間くらいしか寝てないだろう、24時間寝て次の日の朝、なんてことは無いよな、明るいけど目覚ましが鳴ってないからまだ6時くらいかな、とかっていうかなり曖昧な気づき方しかできない。
ふむ。

今日はいい夢を観たいぞ。

いちご狩りへも行ったのでした。

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March 28, 2004

脱皮 54

今日から、hp移転完了。
新たなプラットフォームでなにをしようか。

花見をしてきました。

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March 27, 2004

生活レベル 43

先日、キャッシュフローゲームをひさしぶりに友人とやった。3人中1人だけrat-raceを抜けて夢をつかんで勝利!

ゲームバランスを支えているポイントは、職業を変えることができない、ということに1つある気がした。
医者に生まれるともともとのキャッシュフローが大きい変わりに不可避である出費が大きい。other expensesとか表現されているものとか、子の養育費とか。生活レベル、みたいなものでしょう。

現実世界では転職できるし、生活レベルを落とすことも意志次第。
生活レベルを落とす、を1つの選択肢として持っておけば、らくらく人生はもっと手に入れやすいものなのかもしれません。
生活レベル=豊かさ、は成り立たないので。

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March 24, 2004

ご冗談でしょう 43

おもしろい本を読み終えたので、印象に残ったところを抜粋します。
その本とは、「ご冗談でしょう、ファインマンさん」著:R.P.ファインマン 訳: 大貫昌子

前にはあんなに物理をやるのが楽しかったというのに、今はいささか食傷気味だ。なぜ昔は楽しめたのだろう?そうだ、以前は僕は物理で遊んだのだった。いつもやりたいと思ったことをやったまでで、それが核物理の発展のために重要であろうがなかろうが、そんなことは知ったことではなかった。ただ僕が面白く遊べるかどうかが決め手だったのだ。 中略 僕はただ自分で楽しむためにいろんなことを発明したり、いろいろ作ったりして遊んだだけの話だ。

2つめ
芸術とは人ひとりひとりに喜びを与えるものだ。それに心酔するあまり幸福になったり、憂うつになったりするような、そんな力のあるものを人間はほんとうに作ることができるのだ!

3つめ
亭主というものは、いつも女房が間違っていることを証明したがるものだ。そして彼は世の亭主の常ながら、やっぱり女房が正しかったのだということを発見したわけだ。

もう1つ、綺麗にまとまった引用ができないが、日本についてほめている箇所は印象に残った。もっと自分の国を知りたい、嫉妬を思わせるような感情が喚起された。

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March 23, 2004

桜 43

やっぱり出会いはおもしろい。

つまらなかった時の時間無駄にしたよ感、に対して、おもしろい出会いがあった時の興奮 x その起こりえる確率、が勝ててなかったイメージがあった。
あえて言い訳するならばそんな理由だった。

でもやっぱ集まるところには集まるんだね〜。
新しい出会いとつながるところの充実っぷりなのでしょう(今回は田口さん)、おもしろい人はおもしろい人に惹かれ、好循環になっている気がします。

確率、を大きく感じる人/小さいと感じる人、この差は大きいんだろうな、。
positive thinking。

次の機会には、こっちの引き出しもあけてみようか。

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March 22, 2004

伊藤志宏Live@赤坂B♭ 42

週末はいろいろありましたが、とりあえず土曜から。
伊藤志宏Live!@赤坂B♭(ビーフラット)

特に最初の2曲、大事な一瞬に立ち会っているような緊張感があった。
握り締めてもいないのに、手に汗をかいていた。
この日は滑り出しの演奏が一番好きでした。

その後は気のせいか苦しそうな、。
ベーシストがかっこよかったな、人懐っこそうな微笑を浮かべながらありえないsoloを弾く。ピアノ/ドラムのSoloの決まった!って時にそっちを向いて笑ったりするところがめちゃめちゃ楽しそうだ!

店の雰囲気も良かった。
志宏でなくとも、いつかふらっとまた立ち寄ってみたいです。

UAのCD: SUN も買うべし。。

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March 18, 2004

居住国の選び方 23

印象に残った記事:居住国を選ぶ
要するに、なぜ日本に住むかという理由をじっくり考えてみると実はそんなに無い、むしろ

本当はもっと素晴らしい環境に居住する「機会の損失」を被っている可能性がある
そして、
居住国としての日本の国際競争力が低下しているのは、間違いないように感じます。 このニュアンスの延長線上で、海外で活躍するプロ達の映像を見て「日本人もやるなあー」と手放しに喜んでいるのは、どうも危機感に欠けたしっくり来ない議論のようにも思います。

たしかに、。
会社でも、大阪へ行くのも欧へ行くのも変わらない、と言っている。友人、親から離れること、が一番大きい。

ただ、富よりも、引用元でかすかにふれている、才能、または知の流出の方が大問題だろうな。

そして問題は、こんなふうに国家間の壁が取り払われていくと、一体なにを判断基準として居住国を選択していくのだろう?
自分の生活ステージにしたがって居住国を変えるような生活スタイルになるのだろうか?例えば、結婚直後は教育制度のしっかりしている国、働き盛りは所得税の低い国、老後は福祉の厚い国?

言語の壁に阻まれている場合じゃない。

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March 17, 2004

家探し試行の感想 13

ちょっと、一人暮らしでもしようかと思案中。
賃貸マンションの間取り図を見たりしている。

なんだか広さの感覚がわかない。
20m2と言われても、その広さをどう感じるのか、わからない。
実家の部屋の隅に立って、俯瞰した気分で眺めてみる。もちろん間取りは違うわけで、その中で錯覚に惑わされずに図面をイメージできている自信が持てない。

こんな時に、HMD(Head Mounted Display)があって、完全に視覚を入れ替えてしまえたらな、と思う。
そう、HMDはただ大画面を手軽に、というだけでなく、外界から視覚を完全に遮断するところにも特徴があるようだ。
思えば、そういった特徴をもつデバイスって少ないな、。

Posted by masa at 10:23 PM | Comments (6) | TrackBack


March 16, 2004

CSSと上流意識 23

hpのリニューアルを細々と進めています。
4/1までには完了させましょう。

CSSを少しいじっている。DIVを使って、ブロックとしてコンテンツを扱って配置していく。
htmlは直接秀丸エディタで書く。

CSSをいじり始めてしばらくすると、オブジェクト、idの使い方がポイントになることがわかってくる。
ソフトウェア開発でいう、コーディングのプロセスより、設計のプロセスに重点が移ってきていることを意識する。
一般的なプログラミング言語の世界が広がってきて開発者が増え開発規模が大きくなり、オブジェクト指向が生まれ、UMLが生まれ、価値が下流からだんだん上流にシフトしてくる。
そんな動きをweb開発でも感じた今日この頃。

CSSなんてだいぶ前からある技術でそんなふうに感じられるなんて。
上流が大切、という考えがだんだん世の中の一般的な常識として広がってくれば、「頭を使った開発」を些細な規模の開発にも意識してきて、人類の平均として頭が良くなったりしそうな。なんだかよくわからないけれど。

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March 15, 2004

否定の技術 23

否定する、というのはすごく難しい技術を要する行為だと思う。
_| ̄|○

勤めている会社では、研究職、というジャンルの仕事についている。ちょうど3月、期の境目ともなると、今期の成果、来期の取り組み予定、等についてチェックされる。いわゆるMOT(Management of Technology)というやつかな。

その中で、自分のやりたいことを上に提案する。こんなサービスあったらうれしいな。こんな機器あったらうれしいな。技術的にはこんなところを解決したい、と。
自分のやりたいことが、会社のやらせたいことと一致するなんてことはめったにないので、基本的には否定される。わずかな提案が通る。

上司の一人は否定するのが下手っぴなのだ。その上司本人に大きな権限があるわけでもないので実際さして困らないのだが、精神的に辛い。別の上司は上手に否定する。近くにいるからこそその能力の差は目立つ。

否定は、感情的ではなく冷静に、また正確な裏付けを示して、するべきだ。
そして、可能であれば、その提案を別の方面から観察した時のメリットを示してあげるとなお良い。
否定される、のはそれ自体ダメージになるのは避けられなくて、その後新たな道を示してあげる、もしくは否定の原因となった評価方法に関する知識を補ってあげる、ことで立ち直りに時間かからないようにする、のが賢明なのかな〜。。

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March 14, 2004

映画感 44

映画を観た。先日テレビでやっていた「たそがれ清兵衛」と「英雄 -hero-」。
どちらも満足。

日本の映画は普段ほとんど観ない。
なんとなく、日本語をお金をはらって見る/聞くことに抵抗があるし、アクションやCGに特筆すべきものがあるわけでもなく。
現実が一番ドラマティックなのだ。
アニメはたまに見る。現実にはありえないし、技術的にも世界レベル。

「たそがれ清兵衛」は、アカデミーの外国語映画部門でノミネートされた、ということで興味をもった。
観て良かった。じわりとそう感じた。日本にしかつくれない映画なのかもしれない。
こういうのが多かったんならもっと観ようかな〜。

「英雄 -hero-」はワイヤーアクションを見てみたかった。そろそろこの技術は限界かな?1本の中でも似たシーンが繰り返されたし、実際飽きた。
映像は綺麗だった。そう思わせようという思いが直接感じられて、素直に綺麗と感じた。
使う色の数が少なければ、絵になるんだな、きっと。単純だけど。

でも、多彩な色を使いながら、全体として調和が取れている、という方が感動しそうな。カンディンスキーとか。

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March 13, 2004

印象空間 43

SD-Jukeboxを使っている。SV-SD80のツール。プレイヤーとしてはかなりあほだし、SDへのCheckIn/Outという仕組みがものすごくunfriendlyに作ってあるのだが、おもしろい機能がついている。

ミュージックソムリエ。
CDをリッピングする際に、楽曲毎にbeatだとか音楽的特徴量を抽出して、感覚的なI/Fに配置しなおしてくれる。
「ウキウキ系」「癒し系」といった言葉で選曲できる。買った当初いじっただけでつい最近までほっといていた。

我慢して使い続けているうちに、かなりのアルバムが蓄積されてきた。501曲、というから50枚弱くらいかな。そうなると、聴きたいアーティストをフォルダ選択する時大変だ。Aerosmith, Ann Saly, Ayumi Hamasakiから、、、Yasuji Ohagiに達するまでスクロールすることになる。

そうなってみて初めて気づいたのだけれど、自分は、直接だれの音楽を聴きたい、と思うのではなくて(そういう時もたまにあるが)、言葉にならないもわもわっとしたある印象の曲を聴きたい、と思ってそれをアーティスト名に無意識に翻訳しなおして、選択しているようなのだ。
それを一段すっ飛ばして、気分で選べる。

見直し始めている。
しかもあながち外れてもいない。
今も、「騒ぎたい感じ」でElvisを聴かせてくれている。

印象空間feelingmap.jpgも興味深い。SoftよりなQuietな曲が多いな〜。
人のも見てみたい。

Posted by masa at 04:27 PM | Comments (153) | TrackBack


March 11, 2004

スイッチと選択 33

K.より

世の中にあふれるボタン。
ついつい押したくなりませんか?

なぜ押したくなるのか、
そして押す事に何を期待するのか。


という問題。
押したら何かが起きる、と言うルールのすり込みだ

という意見、アフォーダンス、といろいろあります。
アフォーダンスはスイッチに対してどうするか?という疑問に対して、なでるのではなくて押す、という回答を与えるものではあっても、押す理由は与えないと思うのです。

「押すことしかできないから」
だと思います。
排他的ではなくて、人はいろんな訴えられ方をしているのかもしれませんが、自分にはそれが一番しっくりくる。

そこに、スイッチ、がチャレンジとして存在していて、押す/押さない、という2つの選択肢しかなかったら、押す、方を選ぶ。

人生は全て選択の連続であって、現状維持はなにもしないのではなく、現状維持を常に選択しているのだ。
そういう考え方が好きです。
現状維持をしているわけにはいかなくて、どうしても、スイッチを押してしまうのです。

Posted by masa at 11:05 PM | Comments (72) | TrackBack


March 10, 2004

まぁそれも含めて、 33

苦手な言葉がある。
「まぁそれも含めて、」というようなフレーズだ。
真剣に議論している時にそう切り返されると、しなしなしな、と弱ってしまう。
含められてしまったか、ってつぶやきたくなるような。

そんなことを思っていたら、ある本に強く影響されているような気がして自分を観察してみると、実にそうだった。
その本は、「聖なる予言」ジェームズ レッドフィールド (著)。

大昔に読んだのでおおまかな流れしか覚えていない。後で読み返してみよう。
amazonのレビューを読むと、うさんくさいと思ってしまった人と、実践してみてよかったっ!って人がいる。自己啓発系、というかたしかにうさんくさい。エネルギー、とか出てきちゃうし。
でも、そのうさんくさいところを素直に受け入れると、ものの見方が変わる。

うろ覚えでは、たいがいの人は相手のエネルギーを奪うように会話をする。その奪い方が何種類か書いてあって、そのまま実在の隣人にあてはめたりでき(たような気がす)る。それに、そのエネルギーの収受は見えるのだ。そういえば、読んでいた頃に一生懸命そのオーラと言うようなものを見ようとしていた気がする。
それに対して、恋する2人はお互いのエネルギーを高めあうようなコミュニケーションをとる。思い当たるでしょう?

そんなエネルギーを意識すると、自戒するところが多い。
そして、「まぁそれも含めて、」とか言われちゃうとエネルギー吸われるんだよ!

もうひとつ、「導かれる」という言葉を好きなのもこの本の影響だけれど、略。

Posted by masa at 10:28 PM | Comments (138) | TrackBack


March 09, 2004

伊藤志宏最新ライブ情報 23

最近、「伊藤志宏」という検索語で検索エンジンからリンクをたどってくる人が多い。まだメジャーでないだけに、少ないhitの中から飛んでくるのでしょう。
ここは、伊藤志宏の非公式応援サイトでもある(他にもいろいろある)ので、ここに最新のおすすめライブ情報をのせましょう。

日程: 2004/03/20(土/祝)
場所: 赤坂B♭(ビーフラット)tel: 03-5563-2563
予算: 予約\2000 当日\2300

おすすめのバンドだそうです。
このサイトからこのライブ情報を見つけて実際聴きに行った人は、その旨誰かにもらしてください。将来公式サイトとなる時のための布石となるかもしれません。。

今度発売のUAのアルバムSUNにpianistとして参加しているそうです。シングルカットのLightningでも弾いてるというからすごい!

彼の音楽は、かれこれ10年聴いている。
いつかこんなことを言っていた。
jazzは1小節にどれだけつめこむか、だ。
 昨日も書いたようにせりふそのままではなく、こんな内容の話をしていた、ということ。
最近はきっとそういう言葉は出てこないんだろうな、という弾き方をする。
テクニックだけではない。
うたが聴こえてくる。
もっともっとうたを大事にしてほしいなぁ。
むしろ音符の数を少なくして、どんな音楽になるか聴いてみたい。

来週末はどんな音を聴かせてくれるだろうか。

Posted by masa at 11:40 PM | Comments (44) | TrackBack


March 08, 2004

写実的なコミュニケーション 23

電車に座りながら、正面のつりかわにつかまりながらおしゃべりをしている女性2人の話が耳に入ってきた。
男女って脳みその中の記憶の持ち方が違うのかな〜。。

****とか言って、○○○○って思って、そしたら△△△△とか言って、・・・
こんなふうに(引用が下手っぴですが)、その女の子達は、感じたことや口に出した言葉、耳にした言葉、をそのまんま繰り返すようにして話しながら会話を進めていく。
一人二役を演じたりもしている。
思えば、知人にもそういうおしゃべりの仕方をする人はいる。
女性だ。

男性にはいないな。
だいたい、話している相手のせりふや自分の言葉、を一つ一つちゃんと覚えてなんかいない。次の日になったらほぼ完全に忘れている。
その代わり、印象というか、その場の空気、雰囲気、感動、相手の表情、はきちんと記憶に残っている。
逆に、そんな抽象的な感覚から、その場のやり取りを再構築するような思い出し方をする。

あったことを誰かに話す時もそう。
消化した残った意味を伝えようとする。自分がなぜその感覚を抱いたのか。原因と結果。

写実的な会話をした方が、相手を引き込みやすいかもしれない。
そんな視点で少し観察してみようかな。

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March 07, 2004

夢コントロール 23

最近、夢をコントロールする、に関連した話題がよく耳に入ってくるようだ。橋本さんのところで読んだ「ヒトはなぜ、夢を見るのか」と、今読んでいる「ご冗談でしょう、ファインマンさん」というノーベル物理学賞を受賞している著者の本。
導かれているかもしれない。

ファインマンさんは、夢の進行中にも意識を保っていて、意図どおりにコントロールできたそうだ。色、見えているものを見えなくする、などなど。amazonレビューの

一番の特徴となっている、「抱腹絶倒のエピソードの数々」は事実を基にした作り話ですね。
は気になるけれども、部分的には真実だろう。

夢をコントロールする方法は、上記橋本さんのところからリンクされている確実に見たい夢を見る方法を調査せよ!2に詳しい。おいしいところだけ引用すると、く

『 〔瓦鮖廚そ个昂盈をする』
『◆ゞを飛ぶ夢を見る訓練をする』
『 夢をコントロールする訓練をする』
『ぁ〔瓦涼罎撚鹽召垢觀盈をする』
だそうだ。

むかし、よく空を飛ぶ夢は見た。ベッドから飛び立って周りの家々を俯瞰しながらふわふわと飛んで家から徒歩10分くらいの距離にあった中学校へ登校するような夢。
夢のコントロール、センスあるかも??

やってみます。

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March 04, 2004

orkutとキムチ納豆と良心 43

kcn.jpg
キムチ納豆です。ただ納豆にキムチを適量混ぜただけ。
うまいんだな、これが。最近はやってます。

さて、「orkut」をタイトルに入れてみました。
orkutとは全然関係無い話なので、それにつられてリンクを踏んできた方には本当にごめんなさい。ただのいたずらです。

でも、こんないたずらを思いついて実行してみて思ったのは、webって人の良心のもとに成り立っているんだなぁ、ってこと。
間違った情報を発信しようと思えばいくらでもできる。

それでもこんなにインターネットは便利になっている。
人々の良心のおかげ。
素晴らしい。

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March 03, 2004

ProjectXの良さ/悪さ 23

昨日ProjectXを観た。富士通が世界最速のコンピューターをつくる話。

毎回見ているわけではない。
どこかのblogで、「古い」という指摘があって、なるほどと感じた記憶があって、その視点を持ちながら番組を見てどう感じるか試してみたかった。

たしかに、古い。
Managementが無いのだ。
ドラッカーかな?どこかで読んでイメージとして組織のあるべき姿を自分の中に持つことができた。
凡人の集まりから最大の成果を引き出すのがManagement。
ソフトウェア開発管理を少し勉強しても同じような結論に導かれる。素人プログラマーが突然プロジェクトに参加してきても、outputの品質が落ちない仕組み作り。

そういう意味で、ProjectXはまぐれなのだ。
天才が一人いなければその成果は残せなかっただろう?
富士通のコンピューターは今世界最速なのか?(否
かっこわる。

ただあの番組を実はそんなに嫌いではないのは、↑のようだったとしても、感動してしまうからだ。
やりたいことに対して全力を尽くして向っている姿、否定されても折れない信念。
一歩間違うと、ただの頑固者だけれど、、。
例えばこんな言葉をどこかで聞いてメモした。

「だれもが最初から信じたりしたら、それは革命じゃないってことじゃなくて?」

p.s.誕生日おめでとう。

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March 02, 2004

orkut利用personalized検索エンジン 13

orkut使用感その2.
SocialNetworkingに的をあてたビジネス、。

類友 → SocialNetworkingを利用すればある種の「類」を定義できる →

bookmarkは信頼のおけるサイトだと本人が認めたpriorなサイトのリストだ → ただしbookmarkは数が増えれば整理/管理コストが比例するため厳選されている = 本人の情報収集にとって必要なサイトの全ては含まれていない →

+ → 本人+「類」のbookmarksによって補完された高度にpersonalizeされた検索エンジン。
or 知りたい分野の「類」内bookmark内検索エンジン、とか。

この考えは、ここここに刺激されて書きました。
刺激をありがとうございます!

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March 01, 2004

orkutと抵抗感 23

orkutに登録できました。一時期サーバーに問題があったようで、一気に5通くらいinvitationが届いていました。

最も驚いたのは、その仕組みよりも、写真公開してる人の多さ。少し出会い系という系には手を出したことがありますが、無料で参加者がこんなに顔を出しちゃえてるサイトはありません!
まぁよくわかってないweb系newsメディアに紹介されているような「出会い系」的使い方をしているは少ないのでしょうけれど。
日本語使えない、知人の知人、と、なんかしらその登録者層を信頼している部分があるのでしょう。それとも、始めた人が写真を出していた、という辺りから群集心理的に雰囲気を作ったのだろうか。

webの普及とともに、だんだんweb上でcredit card番号を打ち込んだり、顔写真を公開したり、することへの抵抗がなくなってきているのを感じる。
でも、考えてみれば、「出会い系」というふうにくくられる系を原因とした事件って起こっているけれど、c/cが悪用される、って聞いたこと無いな。

そのなんとなく培われてきた安心感は、セキュリティが確保されていることに起因するものではなくて、母数が増えてるから確率的に自分は大丈夫だろう、的なものだ。
怖い。

SocialNetworkingの今後についてはまた。

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