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February 29, 2004

フツーのレベル 23

気分転換にhpをrenewalしようかとhtmlをちょこちょこいじっている。
blogとそれ以外を統合して、blog以外もxreaに移転してもう少しdynamicにして、と思っている。まぁ、コンテンツは変わらないままI/Fを変えるだけ。

意図どおりの見せ方にするには、やはりhtmlを直接テキストエディタで編集しなければならない。
いろんなツールにお世話になりながら取り組んでいる。pixel単位のルーラー、AdobeIllustrator、クリッカブルマック作成ツールスライドショーページ作成支援ツール、その他もろもろ。フリーのものは、使わせていただいてありがとうございます。

そんな中思ったけれど、むかしはなんでもかんでも readme.txt というやつがついていたのが、最近 ソフト名.html に変わってきている。
フツーのレベルが rich になってきている。

そのうち watchme.mov とか watchme.swf になるんだろうか..
5年、かかるかな。

日記のようにしてテキストを書き連ねて貯めていくように、いつか映像を毎日撮り貯めたりするような日常になるのだろうか??
テキスト → 映像、の間は深い溝がある気がする。

Posted by masa at 10:38 PM | Comments (43) | TrackBack


February 28, 2004

分からず屋? 34

私の好きなバーナード・ショー言葉、「物分かりがいい人間は自分を世間に合わせようとする。分からず屋は世間を自分に合わせようとする。したがって、分からず屋がいなければ、この世は進歩しない。」は、この本に収録されていたのでした。
「分からず屋」という訳には違和感を感じる。原文ではなんという単語だったのだろう。 それでも、「うむ。」、と思う。

自分は・・・

少し手を広げすぎだな。

Posted by masa at 03:13 PM | Comments (77) | TrackBack


February 27, 2004

「分類」の難しさ 33

[梅田望夫・英語で読むITトレンド]Blogでバーンアウトする人と、しない人の違い
このサイトは主に英語の勉強として毎日1度目を通している。今回TBがいっぱいついているのと分類については考えるところがあるので書いてみる。

今のBlogger世界には、「語るべき何か」が内部から沸き出てくるゆえ「信念を持って意見表明」しようとしている「信念・意見表明系Blogger」と、「語るべき何か」のきっかけは主として自分の外にあり、それを観察して、知を他の人と共有することに楽しさを感じたり意義を見出したりする「観察・啓蒙系Blogger」が混在しているのではないか。

もともと以前書いたように分類や一般化の能力には欠けるところがあるが、それは、分類とはこうあるべきだ、というような考えが自分の中にあり、それに値する分類をなかなか思いつかないために慎重になっている部分がある。

分類とは、例えばx軸/y軸のように、お互い直行した軸のみで可能になるものだと考えている。x軸のplus方向はminus方向とは全く相容れないし、また別のy軸という分類とも全く似通っていない。その分類の中で、ある点をxy平面の中にプロットした時に、どちらよりかという議論ができる。
さらに慎重にならなければならないのは、xy平面上にプロットする集合は、xy平面方向への分散が大きいことに意義がある。z方向の分散が大きい集合をxy平面上にプロットしても意味が無いのだ。

引用文は主にその前者の点から違和感を感じたように思う。次の記事から引用されているwww.textfile.orgの中の、

「観察・啓蒙」を通して「信念・意見表明」していることになるのだろうか
や、fantasticmetaphors
その完全な観察・啓蒙系と信念・意見表明系の間に連続した空間があるのではないかなぁ
というような混乱は理想的な分類では無い事の証明だと思う。同じ軸の、程度問題を言い換えただけのように思える。
ただし、議論を呼び起こすための刺激、としてはとてもおもしろい。

それでは、どんな軸があるのかというと、啓蒙/意見表明、という部分に類似があるのであって、観察系/信念系、というのはアリだと思う。そのblogが公に開示されない日記としても成り立つのか、という点に鍵がある。まぁ、これにしても、最初の不安の後者の点から不適当だ。

と、こんなにも拒否反応が「分類」に対して出ることを記録する、観察系のblogなのだ。
とってつけたようですが、梅田さんのblogは楽しみに読ませていただいています^^

Posted by masa at 11:32 PM | Comments (72) | TrackBack


February 25, 2004

orkut試行と前感想 33

Eimeiにorkut.comに誘われた。というか誘わせた(笑)
その過程にさえもいろいろ問題があったのだが、誘われてみた後もまだまだ問題ある!

Bad, bad server. No donut for you
Unfortunately, the orkut.com has acted out in an unexpected way. Hopefully, it will return to its helpful self if you try again in a few minutes.
以降略
かわいいspellミスに免じてまた明日try!

とりあえず体験前のイメージとしては、SocialNetworkingと大きくいってもあくまでツールなのかな。
聞いている感じでは、自然にそのメリットを享受できるというよりは、意図をもって向っていく気持ちがなければ活かせなさそうなイメージ。

次のステップとしては、、は体験してから考えるか。

Posted by masa at 10:24 PM | Comments (107) | TrackBack


February 24, 2004

延滞料反対 33

よくCDレンタル屋へ行く。聴く全CDの60%程度だろうか。
ヒットチャートの気になったアーティストの音をとりあえず耳に入れておく、とかむかしからわりと好きだけどCD買うほどでもないな、っていうエリアに属するアーティストを拾って借りる。SV-SD80に放り込んで、翌朝返す。

今日は、半額デーを狙ってTSUTAYAへ。平井堅のKen'sBar、Des'reeのDreamSoldierを借りてくる。後者は悩んだ、Des'reeはここで書いたような、アルバムが出たら絶対買うようなpremiumなアーティストの一人なのだ。それでも記憶があやふやで誤って借りてしまった。。gourmetみたいなmemoを作る!それにしても、Des'reeはそれくらいおすすめです。

関係無いけれど、情けないことだが、、TSUTAYAへは実はレンタル量と同じくらい延滞料を払っている。延滞料による売上がばかにならない、というような噂もどこかで聞いた気がする。
やな思いをした時こそ、それを煽る言葉は印象に残るのだ。
そうやって人の失敗につけこんでお金を取るような商売は長期的によくないよ?

Posted by masa at 10:53 PM | Comments (138) | TrackBack


February 23, 2004

さいころの罠 33

dice.jpg
↑世界で最も精巧につくられたさいころ。
を見ていたら、気づいた。

さいころって、目の数字を表す小さなまるが削り取られている分、均等にできてはいないのだ。点対象ではないのだ。
結論としては実は大したことはないのだ(だろう)が、ショックだった。

1はまるの大きさが他と違うので比較しにくいが、2と5を比べると、明らかに5の側の面の方が、削り取られている同じ大きさのまるの数が多い分、軽いはずだ...

2と5のそれぞれの面と平行に、そしてその面の辺と平行に、中心に軸を作ると、重い2の方へ回る。2/5以外の面:1/6,3/4は、その軸に対して左右均等にあなを配置するため、その回転に影響を与えず、結果として2の面が下に向く=5の面が上に来る。
さいころ全体にかかる力に対して、削られたまるの重量の差分が産む重力が大きければ、その傾向は強まる(ほとんど無視できる..)。

結論。
わずかに、2よりも5の方の目の方が出やすい。同様に、3よりも4が出やすい。1/6については1の大きさによりけり。ゆっくり投げれば投げるほど、よい。

Posted by masa at 11:12 PM | Comments (39) | TrackBack


February 22, 2004

繰り返す人と80:20の法則 23

一度なにかを気に入ると、そのなにかを繰り返してしまう方だ。他を試して当たりに巡り合うより、保証されている満足をとることが多いかもしれない。
固定客として店に認識されていることが快感であったりもする。

そんな人たちにとって、常連客であることを自覚できるような仕組みがあると嬉しい。
例えば、よくある(のか?)バーでの「いつもの。」、というやつだ。こないだなんて、美容院で「いつもと同じくらいでよろしいですか?」とさえも聞かれずに髪を切り始められた。「えぇっ!」と心の中で小さく驚きながらも少し嬉しかった。

80:20の法則。20%の顧客が80%の利益の源。その20%にはいないけれど、20〜40%の辺りにいて、そんなふうに無意識に思っているだろう人たちを取り込むのは、意識さえすれば簡単なんだろうな〜

Posted by masa at 04:06 PM | Comments (36) | TrackBack


February 21, 2004

クラシックギターのプロ 23

クラシックギターが好きだ。
数年前までは毎週末、今では年に数回埃をかぶったギターケースをあけて2時間くらい弾く。

もちろん聴くのも好きだ。
大萩康司が一番。たまたまこのページに当たった方は、是非機会をつくって聴いてください。

今日は、ANA VIDOVIC、という人の音を聴いていた。
かっこいい。赤いロングドレス、足を「カッ」と開いてギターを構える。かっこいい。
マジメ、というか正統派「classic」というイメージの選曲。

聴いていて気づいたけれど、チューニングを合わせる動作、を見ているのが好きのようだ。弾いている間は他の作業をしながらrealplayerを裏に置いてbgm的に聴いている。
曲間で拍手に答え、チューニングを合わせ、次の曲の頭のフレットに手を沿えて数秒の静寂。その間はwindowをactiveにして彼女を見ている。

プロだな、と感じさせる。もちろん演奏はプロなのだけれど、そんな細かな仕種に安心感を覚える。プロの演奏をこれから聴くのだ、という気分にさせる。
自分に置き換えると、、、なんだろう。

Posted by masa at 02:14 PM | Comments (17) | TrackBack


February 20, 2004

今日のいい話0 3行ラブレターの評価 23

「心に響く三行ラブレター」

どれもとてもよく気持ちが伝わってくるラブレターですね。
でも、このページの中でも、一番印象に残ったのは、これ。

※今回は、優秀な作品が多かったため、優秀賞が予定より1作品多くなっております。

かわいいな〜

今日はこれだけ。

Posted by masa at 11:00 PM | Comments (6) | TrackBack


February 19, 2004

座れる電車優先乗り換え案内 23

通勤に一時間ちょいかかる。乗り換えが必要な場合もあるし、直通の場合もある。
その、一時間ちょい、は、一年にすると500時間あまりになる。読書や音楽鑑賞、ふと思いついたアイディアについて深く掘り下げてみたり、ぼけっとしたり、する。
ほぼ200時間を読書にあてている。

最近は主に雑誌を読んでいる。短い記事の中にメッセージが詰め込まれている分、「当たり」の記事には長い時間をかけてゆっくりじっくり読む。

そんな時、立って読むとかなりスピードが落ちるのを自覚する。
疲れ、持ち替え、人をよけたり、で集中力がしょっちゅう途切れさせられるし、雑誌は面が広い分本に比べて一度視線を読んでいた行からはずした後、再び読み始められるまでに時間がかかる。

前ふりを長くしてみたが、
座りたい人のための、座れる電車優先乗り換え案内、が欲しいな。
座れるためなら何分遅れてもいいか、初回入力させてpersonalizeする。乗り換えよりはもちろん直通を優先する。遠回りも辞さない。車両指定もあり。
人力でなくアルゴリズムで書けないかな〜。。例えば、前の電車との発車時刻の間隔が他より短い電車の方がすいているはずだ。通過してきた駅で、他の電車との乗り換えのいい電車は混んでいるはずだ。

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February 18, 2004

Stingと新盤お知らせメール 33

Stingの新CD:Sacred Loveを聴いている。

安心するようないつものStingと、クラブミュージック(?)みたいな聴いたこともない音楽と、両方聴ける。
買ってよかった。

新盤が出ると、必ずCDを買う、というアーティスト達がいる。大萩くん、MichaelJackson
、とその妹、レッチリ、BryanAdams、SherylCrow、AlanisMorissette、そしてSting、まだまだいそうだ。

でも、いつそのアーティスト達がCDを出したか、っていう情報はリアルタイムに入ってこない。たまたまCD屋に立ち寄ったり(amazonのある今かなり頻度は低い)、紹介してもらったり、街中で聞き覚えのある音を聴いたり。

アーティストを登録しておいて、新盤が出たら知らせてくれるメールサービスがあったら、有料でも登録します。一年間で、登録アーティスト一人当たり100円くらいだったら、10人くらい登録しちゃうかも。
誰かつくって!

追記 2004/02/21 本で言えば、これ。 http://www.gimix-web.com/bknavi/

Posted by masa at 11:19 PM | Comments (61) | TrackBack


February 17, 2004

価格シグナル戦略と「9」 33

またしてもHarvardBusinessReview1月号から。
価格シグナル戦略を読んだ。前に知人が、pricingっておもしろい、と話していたところ、深く突っ込まずに聞き流していたのを後悔。

HBRに限らず、実例と数字の出てくる記事は説得力がある。逆に、そうでないものはうさんくさく感じる。最近、そんなことも強く感じる。

覚えておいた方が良さそうな、キーをメモ。
1. セール表示の収穫逓減: セール表示商品数が全体の30%を越えると、需要喚起効果は薄れる。
2. 「9」: 9で終わる値段を好ましく感じる
3. 価格シグナルは、顧客の価格知識が乏しい商品に有効

特に、2番。
「9で終わる値段なんて、安くみえると思ったら大間違いさっ!」
なんて思っていたが、実は高くしている場合もあったのだ。

たとえば、全米を対象とした女性アパレルのカタログ通販では、ドレスの値段を34ドルから39ドルに上げると売上げが急増した。一方、34ドルから44ドルにした場合、需要量は変わらなかった。

が〜ん。。(ばか?)

3番。

価格知識に乏しい人ほど、価格シグナルに敏感に反応するため、相手に合わせてシグナルを変えるという手がある。これは、オンライン・ショップや通販の場合、特に有効である。

簡単じゃん!そんなことやってるの?初めて訪れた人にだけセールを見せて固定客化させたり?

Posted by masa at 10:58 PM | Comments (269) | TrackBack


February 16, 2004

2nd author test

2nd author test entry body

Posted by masa at 09:50 PM | Comments (40) | TrackBack


not類友とinput/output 44

興味深い再会でした。

今まで、かなり狭い範囲の交友関係の中で生きてきた。同じ学校、同じ会社、というふうに。
「類は友を呼ぶ」。いろんな人がいるが、最近出会う人々が視野に入った今思えば、みな似ているように思う。
そう、少なくとも、出会った場、に入るまではほとんど同じような人生を歩んできたはずなのだ。そしてその場で似たような刺激を受けてきたんだな。

そう強く感じる今日この頃です。

読書関連で最近よく目、耳にする。
inputに対してoutputを出せていなければ、inputする意味は薄い。
人、というinputについてもそれは言えるのだろうか?

さぁ、なにが出るかな。

Posted by masa at 08:39 PM | Comments (14) | TrackBack


February 15, 2004

off会と「体」、始まりと終わり 43

愉快な仲間に会った。off会。

普段net上でハンドルネームを使って呼び合ったりしているのを、realで会ってどんな呼び方をするのかどきどきしていたが、そのまんまだった。
少しのこっぱずかしさを振り払って、ハンドルネームを口にしていた。
自然だった。

名は体を表す、と言うが、ハンドルネームにもそんなものを感じた。あ〜この人ね、って感じで。辞めようと思ってたんだけどな、休憩、くらいにしておくかな。

なにかを始めるためには、なにかを止めなければいけないのだけれど。
24時間って短い。

Posted by masa at 02:32 PM | Comments (44) | TrackBack


February 14, 2004

blogとマーケティング 43

HarvardBusinessReview2004/1月号のCaseStudyは、blogについてだった(図書館経由なので遅いです)。
くだいて言えば、影響力のある社員bloggerをどうするか?、という課題だ。

自分だったらどうするかな〜。

機密保持協定(?)契約違反はもうもちろんoutとして、積極的に奨励したい。
どのreviewerも、対外向けのリスクとリターンについて問題意識が強い感じの意見が多かったが、そうでない内向きの影響も強くて、むしろそっちはノーリスクハイリターンだな、と思うのでした。

こういうものを書き始めるきっかけでもあり、書き始めてさらに強く思ったけれど、書く対象(例えばblog)があると、書くことを探すために、考える量が増える。

考える量を社員に与えれば社員は成長するし、会社の成長にもなる。
よく思うけれど、売れるか売れないか、なんて売ってみる前にわかる。開発者でない同僚にちょろっと使わせてみれば、「いらね」「いいじゃん」と明確だし、開発者でさえ分かっている場合があって、情けない思いをする事がある。

社員も使いようだ。もっとうまく使ってくれ。

Posted by masa at 12:30 PM | Comments (80) | TrackBack


February 13, 2004

かなしばり体験とフェルメール 43

先日、かなしばり(みたいなもの)にあった。
初体験だったので、確信は持てないのだが、ただの悪夢だったのかもしれない。他の人の体験を読んでみると、もっと怖い。

仰向けに寝ているところを、後ろ(下?)から羽交い絞めにされているような感じだった。それ自体にはなぜかそんなに恐怖を感じなかった。
それよりも、そんなふうに動けない間、胸の心臓の辺り、肋骨の合間を指でぎゅーっと押されているような圧迫感が怖かった。

怖がりである。ホラーなんて全然見ない。それ自体も苦手なのだが、映画を観た後、想像力がそっち方向にかきたてられてしまっている自分が苦手だ。

想像力、という人間の能力はすごい。他の動物は、現実にほぼ起こりえないことを思い描いたりするのだろうか?
想像力をもっと活用した芸術、ってあってもいいと思う。
そういう意味で、物語を感じさせられるような絵は好きだ。先日ドレスデンへ行った時に観た、フェルメールの手紙を読む女(A Girl Reading a Letter by an Open Window)はとても良かった。
ぼうっと眺めながら物語の世界へ。。

Posted by masa at 11:36 PM | Comments (33) | TrackBack


February 12, 2004

コツの辞典 43

突然、スキーが上手になった。それはまるで昨日までの自分とは別人で、寝ている間に魔法をかけられたように気づいたらそうなっていたのだ。

こぶを滑れるようになった!
それは今まで何年も苦心してほとんど進歩が見られなかったものだったのだ。あまりにも突然過ぎて、自分の力ではないような気がして、拍子抜けだ。

変えた、のはストックの握り方くらい。鉛筆持ちをしていたものを、ぐーで握るように変えた。そんな単純なことも、そうしようと思いつつ何かに阻まれてできていなかったものだ。握り方が、姿勢を変え、重心が前に移り、ひざが自然に曲がり、と連鎖していったのだと思う。

そういう小さなことを、コツ、と呼ぶ。人生はコツを掴んだり忘れたり、の連続だと思う。コツ、が見えやすい人を要領が良い、という。

コツの辞典があったらいいのに。

そして、1週間くらい経った後、「コツの辞典」でGoogle検索してみるとおもしろいだろう。。

Posted by masa at 11:08 PM | Comments (48) | TrackBack


February 11, 2004

ビンディング一体型スキー 33

板とビンディングを別々に買って、店で購入した二点をねじ止めする、というスキー板の仕組みはそろそろ終わってもいいと思う。今は、靴のサイズに合わせてビンディングを調整しなければいけないため、その機能をビンディングに持たせて、板は独立にしてあるのだろう。

ビンディング一体型スキー。統一的なデザイン、雪に対する抵抗も少ないし、剛性の設計も可能性が広がる。

別々に分担している機能を1つにまとめる、百式風に言うまでもなく、当然の発想法ですね。

買い換えるからさっさと作れ!

とか思ってたらまたしても既出
情報求む。

Posted by masa at 10:52 PM | Comments (60) | TrackBack


February 09, 2004

M.A.S.A.と位置連動コンテンツ 43

MASA-robot.jpg
M echanical A rtificial S abotage A ndroid
いまいち...中途半端。A.I.みたいなの/ターミネーターみたいなのか、どっちかがよかった〜。
お試しあれ。

おもしろいのが、Tシャツやマグカップまで買えてしまうところ。
最初からビジネス思考で考え出したサービスではないんだろうな、そんな、遊び/趣味が高じてお金になっちゃった、みたいなモデルは好きだなぁ。

自分も趣味でやってることあるんだけどなぁ→gourmet(iエリアを利用して店を自分から近い順に並べられます)とか..
お金になりませんか??

あと2年くらいしたらGPS携帯が当たり前になるような気がするし、
Mobile Location-based Contents-:-モバイルの位置利用コンテンツって遅ればせながら使い物になるような気がするのですが。
いりませんか? or つくりませんか? or コンサルしましょうか?

Posted by masa at 11:59 AM | Comments (66) | TrackBack


February 08, 2004

シャープペンからの開放 33

ペンのように握って使うマウス(2)が出ます。

これを、カチッと押すとボールペン、シャープペンに切り替わるようにすれば文句なしだなぁ。
残念ながら、まだ紙媒体に名前を書いたりしなければいけないsituationはあるし ∋弭佑鮴依するため△砲盪罐瓮發鯢冏砲忙箸辰討い襦A澗料、関係、を可視化するツールとしてシャープペンと紙、はまだまだ現役だ。

この商品の登場によって少なくともシャープペンから開放されるのか?!シャープペンは△陵由にしか使わないので、お絵描きツールで代替できそうだ!
しかも4980円、というのはぎりぎり諦めのつく金額だ..

買い。

でもボールペン機能は必要です。作ってください!

Posted by masa at 01:04 PM | Comments (37) | TrackBack


February 07, 2004

追記に対して課金、と「悩む」 23

いずれ、web上での決済に対する抵抗がrealと同じレベルまで下がったら、web上でのテキストに対する課金も行われるようになるだろう。

Movable Type でいう”追記(extend)”に対する課金、という形は自然な気がする。

それだけ。

次。
がんばれ社長!今日のポイントの04/01/26号に書いてあった言葉が印象に残った。

紙と鉛筆(またはノートパソコン)をもって喫茶店へ行く。そして、あれこれ思いを巡らし、指で「考える」のだ。紙と鉛筆をもたずに頭のなかだけでこね回すことは「思考」とは言わずに、「悩む」と言う。

全くそのとおりだ。
privateの問題は、仕事と対比してみると「悩む」になりやすい。そこから抜け出せない時がある。
思い出せるところにしまっておきたい。

Posted by masa at 11:52 PM | Comments (35) | TrackBack


February 05, 2004

時間管理と人の情報源 33

今日も1つのアイディアを。

PC環境でしている作業を全部記録して公開、統計的に整理するツールが欲しい。そして尊敬する人にそれを使ってもらいたい。
主に閲覧しているwebページと閲覧時間を知りたい。

ドラッカー曰く
「時間こそは、もっともユニークな、乏しい資源であり、 それが管理されなければ、他のいかなるものも管理されない。」
自分が日々どんな作業に時間を費やしているか、計測している。15分単位だ。

最近、商品開発から、研究職、という職種に変わった。そこで、特に意識して、情報収集の時間を増やしている。昨日書いた既出の話とも関連するが、先端を知らずにつとまる職ではないと思う。
今では全作業量のおおよそ25%強程度をかけている。それなりに情報収集能力には自信が出てきたが、まだまだ。

質を高めたい。
量より質だと思うのだ。
人の情報収集源を知りたくないか? → 読者へ

知りたい。
お金を払ってもいいくらいだ。
ビジネスになるかな?

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February 04, 2004

交換日記とKnowledge Management 23

やっぱり意識しています。アイディアマラソン。

先日、blogの話をしていたら、むかし交換日記してたよね〜なんて話に。(してなかったって?
いや、ほんとにしていました。小/中学だったかな?席の近かった仲良しグループで男女まぜこぜになって。どんなこと書いていたんだろう。。

webでやれたら受けるよな、と思ったアイディアだったのですが、既出でした。秘密にしたければ有料に、なんてうまいですね。

webのおかげで既出例が探しやすくなったのはものすごく大きな効果があったのだと思う。進歩が指数関数的に表現されることは多いけれど、その原動力になっている。webと良質な検索エンジンの登場以前とでは無駄な時間が激減しているはず。

連鎖して思ったが、Knowledge Management もこんなことの延長として考えられるのかな?KMの効果を体感したことは無いけれど、既出の利用=検索I/Fがポイントなんだろうな。

ある検索語に対して、Google検索結果と、社内KnowHow検索結果が並列に出てくるアプリ。なんてどうだろう?

Posted by masa at 10:31 PM | Comments (157) | TrackBack


February 03, 2004

アイディアマラソンとラピュタ 33

最近、いろんなところでアイディアマラソンを目にする。↓

個人が考えたものを、できるだけ早く、できるだけ短く、ノートに記録する発想システムです。これを毎日継続することで、個人の発想能力を飛躍的に向上させることができます。どんな発想法を利用して出してもかまいません。

実践しようと心がけているわけではないが、自分なりに日々自然と出てくるものをメモしている。

中学/高校時代(約10年前)だったか、水の電気分解のことを勉強した時に、「逆のことやれば発電できるよな〜なんで世の中にないんだろう?」なんて思っていました。それが燃料電池だと知ったのはいつだったろう..

空中発電基地。
デジャブのように感じたので、何度か思いついているのだろう、アイディアを書いてみる。
空には基地が浮かんでいる。浮き方はなんでもいい。基地の下に嵐がおこると、羽の付いた軽量の発電器を一台自由落下させる。嵐の中で翻弄されながら、蓄えた電気の一部を使って上昇し、基地に戻る。蓄えた電気の一部を使って基地は浮きつづける。たまに地上へ伝達してもいいだろう。

ラピュタ!?

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February 02, 2004

一般化とドイツ。 33

発見したのだが、自分は物事を一般化する技術が弱いようだ。

例えば、海外旅行へ行く。人に、「ドイツどうだった?」って聞かれても、「こーゆー国だったよ〜」なんて言えない。具体的かつ詳細な表現しか出てこない。一般的な話題を聞いても、同じ結論を導き出せるような客観的な事実の提示が無いと薄っぺらい。

変な謙虚さがある。2,3週間の滞在なのに国をどうこう言えない、と思ってるところがある。
観察力も弱い。共通点と相違点はなかなか見つからない。物事を分類するのが好きでないらしい。国籍や人種の違いなんかよりも、一人一人の個性の違いの方が圧倒的に大きいと信じたい。でも血液型の話には耳を傾けちゃう。「雰囲気」という言葉にまとめてしまっていて、「好き」「好きじゃない」以上の分類をするのがおっくうのようだ。

一般化する技術は大事だと思う。
一般論からinspireされて比較が始まり考えが深まる。
綺麗にまとまった一般論、には説得力がある。

一般論を繰り広げる練習をしてみよう。客観的な事実の補足は忘れずに。

ドイツでは、性善説、を意識した。電車の改札には日本のように進路を阻むバーが無いので、券を買って無かったとしても乗れる。たまに見回りが来るらしいが、一度も遭遇しなかった。
ドイツ人は挨拶好きだった。駅のホームで朝食のサンドイッチを買うだけでも、挨拶が交わされ、いい一日の始まりを感じる。
みんな、余裕を持って生きているように感じた。。。。。

う〜ん、我ながらうさんくさいな。

Posted by masa at 10:28 PM | Comments (132) | TrackBack