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September 30, 2005

モスバーガーのMOS語源


近所のモスバーガーで夕飯。
新聞や雑誌のラックをのぞくと、
見たことの無いモスグリーンの絵本っぽい装丁の本発見。

中をめくると、
モス20周年記念誌でした。
20years.jpg

大ファンなのになにげに知らなかったMOSの語源。

70年に入ってまず吉野と渡邊が辞め、6月に株式会社モス(MOS)を設立。新宿区神楽坂に事務所を置いた。これはマーチャンダイジング・オルガナイジング・システムの略称だが、自然を象徴するマウンテン、オーシャン、サンの頭文字でもあった。

モスっぽくて安心するような後者の単語に対して、
実際にはインチキっぽい英語の頭文字(前者)だったなんて、
ねた的にはおいしいですね。

しかしこの本、2012年のモスはどうなってる?やら
社長とバイトさんとの対話やら、
地球環境の話題やら、
涙もろいモスファンにはいい刺激でした。

ひとつ提案なんですが、モスサン。
ハンバーガーって、まるの形に捉われず、
少しホットドックっぽく細長くした方が口元が
汚れずにいいんじゃないでしょうか?

ところで、モス日記ってのもあるんですね。
モス訪問頻度的には買ってる気が(゜.゜)

Posted by masa at 09:10 PM | Comments (69) | TrackBack


September 09, 2005

環境シミュレーターgumonjiの妄想が膨らんで。。

gumonji開発blogの「登山と妄想」エントリーを読んで、
お風呂で背中を洗ってるうちに妄想が広がってわくわく!(変な意味で無く

今回の登山で体験した量の情報をコンピューターシミュレーションの中で
体験するためには、何ビット程度必要なのかを考えてみました。

まず、個人的な感覚では、セルのサイズは、水平方向に対しては、
1センチよりも小さくする必要があると感じます。しかし、垂直方向に対しては、
それほど細かくする必要はないと感じました。


関係しているRingoさんのblog経由で読んだ コミュニティエンジン中嶋謙互氏が語る 究極の環境シミュレータの展望より
「ワールドシンセサイザー」のアプローチでは、その環境に重力加速度が必要ならば、それを惑星系のシミュレータから得る。生物がその環境でどういった動きをするかは生物の物理シミュレータから得て、環境シミュレートの段階ではそれらの出力を変数として使用する、といった形になる。

私の妄想の内容

「セルのサイズ」、世界の分解能も変数にしちゃったらいいんじゃないの?

仮想世界がP2Pで広がっていく、という前提のもと。
1つのPeerが、1つのPeer分の世界と他の世界との関連、を記述する処理能力と帯域以上の、処理能力と帯域を持つ、とさらに仮定。
そーすると、あまった処理能力と帯域を世界の分解能を細かくすることに避けるのでは??
参加するPeerが増えれば増えるほど世界の分解能が細かくなる、ってことになるのでは?
さらに、なんとかの法則にしたがって、年を経るほど高性能なCPUが各Peerに行き渡ることを考えれば、仮想世界は半永久的に分解能を増やし続けられるのでは?

そーした場合、分解能を増やすにしたがって、分解能のレベルにあった物理法則を実装していく必要があるねー、という意味で「半」永久的と書いてみた。

現実的には、最初の仮定をいかに確保し続けられるか、CPU,メモリ,HDD使用効率の高いシステムを組めるかってのがこの仮想世界の成長速度を決めそう。

gumonji3.0に期待。
ランクBBBのアイディアでした。

Posted by masa at 12:55 AM | Comments (294) | TrackBack


October 06, 2004

GOOGLE次の一手はOfficeスィート!

ふと頭に浮かんだこと。
興味深い内容だと思うのでCNETの関連記事(Google、PCローカルドライブへの橋頭堡)にTrackbackをうってみる。

検索する。
過去/既知を検索する=デスクトップ検索(→ Longhorn/WinFS、、
未来/未知を検索する=web検索(→ Google、Yahoo、、、

よく、上記のような分類にしたがって検索について語るのを読む。
そして、その分類のうちの強くない側に侵食していくことで、ライバルが変わってきている、等と。
Googleはデスクトップ検索へ進出し、Microsoftはweb検索を強化している、と。

そうじゃないな。

Googleは、web検索で1位。

GMailでメールをweb上にもってきた。
→ メールもwebと同様に検索できる。

次の一手は、web上で完結するOfficeスィートなのでは?!
→ 全ての情報をweb上(GoogleのStorageの中)に!
OpenOfficeも存在しうるわけだし、MicrosoftOffice完全互換に。
社外秘みたいな内容以外は全部どこからでもアクセスできるGoogle上に!
まぁ置くわな。

そうだったとすれば、
GMailFSは、Google内部からやられた!?的なインパクトがあったようにも思う。

最近ブラウザを開発している、なんていう噂があるが、なるほど、とうなる想像も。
webを介してドキュメントを読み書き、ってブラウザ.. とはだいぶ遠いかぁ。。


そこを見に行けば過去も未来もなんでも検索できる、という世界がやってくる、というのは当然のように思える。
その実現方法として、卓越したローカル検索と卓越したweb検索が別々に存在するだろうか?(否

Google上で全てが完結する、あるあるあるある。

--追記

というか、さらに、
VirtualDesktopっていうかまるでGoogleがOSであるかのように、
PCが立ち上がるとディスプレイにうつるものは全てGoogleの中、
何か好きなソフトをインストールしようと思えばそれはGoogleの中にインストールされる。

やっぱりブラウザ上で実現するWindowsエミュレータか!?

想像は楽しい。

Posted by masa at 11:29 PM | Comments (77) | TrackBack


August 15, 2004

売った後カスタマイズできるTシャツ

夏休み中でひまなので、ひさびさにdaily更新。

世の中多彩な人が増えてきて、consumer向け商品はなんでも購入後のカスタマイズをお客さん自分ができるような仕組みが入れ込まれている。

Tシャツにもそれやろうぜ。

左胸あたりにワンポイントだけ入ったシンプルなデザインが好きだったりするのだけれど、そのワンポイントをその日の気分によって変えられるような。

商品としては、ただの無地のTシャツの胸にスナップボタン(?)の凸部だけつけておいて(まぁ凹だけでもいいんだけれど)、
対になる凹凸をつけたワンポイントをひとそろいセットにして売る。
そのワンポイントも簡単に作れるガイドライン/ワンポイント製作ツールも。

ワンポイントとしては、傘マークやら犬やらポロやらそういう感じで。

↑のリンクみたく、ただかなづちみたいので叩けばつけられそうだし、自分用に1枚作りますか。。

Posted by masa at 11:43 AM | Comments (91) | TrackBack


April 20, 2004

アドワーズ広告とAdSense 44

エントリー100達成!

Googleのアドワーズ広告について思った。

人の想像力って限られているから、検索語と広告主のお金をつぎこんだキーワードが一致することってそんなに多くは無いのでは?

それより、AdSenseでwebページの検索語に対してアドワーズ広告を配信できるなら、Googleの検索結果に対してAdSenseでアドワーズ広告を付加してしまった方が、広告のpresenceは高まるんじゃ?

Posted by masa at 10:36 PM | Comments (52) | TrackBack


March 02, 2004

orkut利用personalized検索エンジン 13

orkut使用感その2.
SocialNetworkingに的をあてたビジネス、。

類友 → SocialNetworkingを利用すればある種の「類」を定義できる →

bookmarkは信頼のおけるサイトだと本人が認めたpriorなサイトのリストだ → ただしbookmarkは数が増えれば整理/管理コストが比例するため厳選されている = 本人の情報収集にとって必要なサイトの全ては含まれていない →

+ → 本人+「類」のbookmarksによって補完された高度にpersonalizeされた検索エンジン。
or 知りたい分野の「類」内bookmark内検索エンジン、とか。

この考えは、ここここに刺激されて書きました。
刺激をありがとうございます!

Posted by masa at 10:25 PM | Comments (30) | TrackBack


February 19, 2004

座れる電車優先乗り換え案内 23

通勤に一時間ちょいかかる。乗り換えが必要な場合もあるし、直通の場合もある。
その、一時間ちょい、は、一年にすると500時間あまりになる。読書や音楽鑑賞、ふと思いついたアイディアについて深く掘り下げてみたり、ぼけっとしたり、する。
ほぼ200時間を読書にあてている。

最近は主に雑誌を読んでいる。短い記事の中にメッセージが詰め込まれている分、「当たり」の記事には長い時間をかけてゆっくりじっくり読む。

そんな時、立って読むとかなりスピードが落ちるのを自覚する。
疲れ、持ち替え、人をよけたり、で集中力がしょっちゅう途切れさせられるし、雑誌は面が広い分本に比べて一度視線を読んでいた行からはずした後、再び読み始められるまでに時間がかかる。

前ふりを長くしてみたが、
座りたい人のための、座れる電車優先乗り換え案内、が欲しいな。
座れるためなら何分遅れてもいいか、初回入力させてpersonalizeする。乗り換えよりはもちろん直通を優先する。遠回りも辞さない。車両指定もあり。
人力でなくアルゴリズムで書けないかな〜。。例えば、前の電車との発車時刻の間隔が他より短い電車の方がすいているはずだ。通過してきた駅で、他の電車との乗り換えのいい電車は混んでいるはずだ。

Posted by masa at 11:30 PM | Comments (97) | TrackBack


February 18, 2004

Stingと新盤お知らせメール 33

Stingの新CD:Sacred Loveを聴いている。

安心するようないつものStingと、クラブミュージック(?)みたいな聴いたこともない音楽と、両方聴ける。
買ってよかった。

新盤が出ると、必ずCDを買う、というアーティスト達がいる。大萩くん、MichaelJackson
、とその妹、レッチリ、BryanAdams、SherylCrow、AlanisMorissette、そしてSting、まだまだいそうだ。

でも、いつそのアーティスト達がCDを出したか、っていう情報はリアルタイムに入ってこない。たまたまCD屋に立ち寄ったり(amazonのある今かなり頻度は低い)、紹介してもらったり、街中で聞き覚えのある音を聴いたり。

アーティストを登録しておいて、新盤が出たら知らせてくれるメールサービスがあったら、有料でも登録します。一年間で、登録アーティスト一人当たり100円くらいだったら、10人くらい登録しちゃうかも。
誰かつくって!

追記 2004/02/21 本で言えば、これ。 http://www.gimix-web.com/bknavi/

Posted by masa at 11:19 PM | Comments (61) | TrackBack


February 12, 2004

コツの辞典 43

突然、スキーが上手になった。それはまるで昨日までの自分とは別人で、寝ている間に魔法をかけられたように気づいたらそうなっていたのだ。

こぶを滑れるようになった!
それは今まで何年も苦心してほとんど進歩が見られなかったものだったのだ。あまりにも突然過ぎて、自分の力ではないような気がして、拍子抜けだ。

変えた、のはストックの握り方くらい。鉛筆持ちをしていたものを、ぐーで握るように変えた。そんな単純なことも、そうしようと思いつつ何かに阻まれてできていなかったものだ。握り方が、姿勢を変え、重心が前に移り、ひざが自然に曲がり、と連鎖していったのだと思う。

そういう小さなことを、コツ、と呼ぶ。人生はコツを掴んだり忘れたり、の連続だと思う。コツ、が見えやすい人を要領が良い、という。

コツの辞典があったらいいのに。

そして、1週間くらい経った後、「コツの辞典」でGoogle検索してみるとおもしろいだろう。。

Posted by masa at 11:08 PM | Comments (48) | TrackBack


February 11, 2004

ビンディング一体型スキー 33

板とビンディングを別々に買って、店で購入した二点をねじ止めする、というスキー板の仕組みはそろそろ終わってもいいと思う。今は、靴のサイズに合わせてビンディングを調整しなければいけないため、その機能をビンディングに持たせて、板は独立にしてあるのだろう。

ビンディング一体型スキー。統一的なデザイン、雪に対する抵抗も少ないし、剛性の設計も可能性が広がる。

別々に分担している機能を1つにまとめる、百式風に言うまでもなく、当然の発想法ですね。

買い換えるからさっさと作れ!

とか思ってたらまたしても既出
情報求む。

Posted by masa at 10:52 PM | Comments (60) | TrackBack


February 07, 2004

追記に対して課金、と「悩む」 23

いずれ、web上での決済に対する抵抗がrealと同じレベルまで下がったら、web上でのテキストに対する課金も行われるようになるだろう。

Movable Type でいう”追記(extend)”に対する課金、という形は自然な気がする。

それだけ。

次。
がんばれ社長!今日のポイントの04/01/26号に書いてあった言葉が印象に残った。

紙と鉛筆(またはノートパソコン)をもって喫茶店へ行く。そして、あれこれ思いを巡らし、指で「考える」のだ。紙と鉛筆をもたずに頭のなかだけでこね回すことは「思考」とは言わずに、「悩む」と言う。

全くそのとおりだ。
privateの問題は、仕事と対比してみると「悩む」になりやすい。そこから抜け出せない時がある。
思い出せるところにしまっておきたい。

Posted by masa at 11:52 PM | Comments (35) | TrackBack


February 05, 2004

時間管理と人の情報源 33

今日も1つのアイディアを。

PC環境でしている作業を全部記録して公開、統計的に整理するツールが欲しい。そして尊敬する人にそれを使ってもらいたい。
主に閲覧しているwebページと閲覧時間を知りたい。

ドラッカー曰く
「時間こそは、もっともユニークな、乏しい資源であり、 それが管理されなければ、他のいかなるものも管理されない。」
自分が日々どんな作業に時間を費やしているか、計測している。15分単位だ。

最近、商品開発から、研究職、という職種に変わった。そこで、特に意識して、情報収集の時間を増やしている。昨日書いた既出の話とも関連するが、先端を知らずにつとまる職ではないと思う。
今では全作業量のおおよそ25%強程度をかけている。それなりに情報収集能力には自信が出てきたが、まだまだ。

質を高めたい。
量より質だと思うのだ。
人の情報収集源を知りたくないか? → 読者へ

知りたい。
お金を払ってもいいくらいだ。
ビジネスになるかな?

Posted by masa at 10:12 PM | Comments (52) | TrackBack


February 04, 2004

交換日記とKnowledge Management 23

やっぱり意識しています。アイディアマラソン。

先日、blogの話をしていたら、むかし交換日記してたよね〜なんて話に。(してなかったって?
いや、ほんとにしていました。小/中学だったかな?席の近かった仲良しグループで男女まぜこぜになって。どんなこと書いていたんだろう。。

webでやれたら受けるよな、と思ったアイディアだったのですが、既出でした。秘密にしたければ有料に、なんてうまいですね。

webのおかげで既出例が探しやすくなったのはものすごく大きな効果があったのだと思う。進歩が指数関数的に表現されることは多いけれど、その原動力になっている。webと良質な検索エンジンの登場以前とでは無駄な時間が激減しているはず。

連鎖して思ったが、Knowledge Management もこんなことの延長として考えられるのかな?KMの効果を体感したことは無いけれど、既出の利用=検索I/Fがポイントなんだろうな。

ある検索語に対して、Google検索結果と、社内KnowHow検索結果が並列に出てくるアプリ。なんてどうだろう?

Posted by masa at 10:31 PM | Comments (157) | TrackBack


February 03, 2004

アイディアマラソンとラピュタ 33

最近、いろんなところでアイディアマラソンを目にする。↓

個人が考えたものを、できるだけ早く、できるだけ短く、ノートに記録する発想システムです。これを毎日継続することで、個人の発想能力を飛躍的に向上させることができます。どんな発想法を利用して出してもかまいません。

実践しようと心がけているわけではないが、自分なりに日々自然と出てくるものをメモしている。

中学/高校時代(約10年前)だったか、水の電気分解のことを勉強した時に、「逆のことやれば発電できるよな〜なんで世の中にないんだろう?」なんて思っていました。それが燃料電池だと知ったのはいつだったろう..

空中発電基地。
デジャブのように感じたので、何度か思いついているのだろう、アイディアを書いてみる。
空には基地が浮かんでいる。浮き方はなんでもいい。基地の下に嵐がおこると、羽の付いた軽量の発電器を一台自由落下させる。嵐の中で翻弄されながら、蓄えた電気の一部を使って上昇し、基地に戻る。蓄えた電気の一部を使って基地は浮きつづける。たまに地上へ伝達してもいいだろう。

ラピュタ!?

Posted by masa at 10:24 PM | Comments (88) | TrackBack


January 21, 2004

webと脳とmatrix 33

webサービスとかを勉強していて思った。
matrix、ターミネーターの世界って、コンピューターが思考能力を持って、人間上位の世界に疑問を持ち、破壊するっていう話だ。
あるとすれば、そんなに遠い話じゃないのでは?

UDDIという技術を使えば、web上に公開されているwebサービスを発見することができ、さらにWSDLという技術を使えば、そのI/Fを使えるようになる。

特定の分野の知識と限定的な思考を持つwebサービスが脳のなんとか野みたいな部分に相当する。そんなのがいっぱいnetwork上に散らばっている。
気づいたらあと一歩、というところに来てたりしそうだ。

今の世界とmatrixの世界との差は、人間に縛られない建設的な思考能力と、物質的な生産能力。2つ。
後者は、そのうち出てくるんじゃないかな、例えばSupplyChainの関連でweb経由で生産管理とかしそうだし、、、ハックすれば好きなもの作る、くらい想像力の範疇だ。
前者は、、、、これはまぁまだ見えてないのかもしれない。
でも、最近目につく遺伝的プログラミングとか、そういう線の延長戦上にあるなのかな?

まだ、か。な。

Posted by masa at 11:02 PM | Comments (7) | TrackBack


December 23, 2003

一戸建ての建築

03/12/18

定量的な説得はボトムアップのmotivationを引き起こす方法。
ティッピングは強いトップダウンのアプローチなのでしょう。
コミュニケーション能力。

家路を歩く間、一戸建ての建築について考えた。
隣家との境目に当たる壁の内側に、
家の裏口へ回るのに使うような細いエリアが
設けてあることが多い。小さな木が植わってあったりして。
あれを無くす。
代わりに、道を歩く人が壁に触れられない程度の隙間を空けたまま、
柵をもうける。狭義のdesignを意識して美的なものを。
緑は、屋上にもうける。
人は1Fの箱庭ではなく、屋上庭園でrelax.

ほとんど敷地全体を占める大きさの建築。
同じ大きさの庭。
いいかも。

Posted by masa at 12:44 PM | Comments (126) | TrackBack